peach MAN 1 | えろオモロ~!

peach MAN 1

long long time ago…

あるところに爺様と婆様がおったとさ、爺様の名前は桃造、婆様の名前は桃与、二人は仲良く平和に暮らしていました

one day… 爺様は裏の山にスノボに 婆様は川へルアーフィッシングに出かけました

婆様がいつものようにmy竿ガマカツの準備をしていると、川上の方から大きな桃がドドドドド~ッと流れてくるではありませんか

婆様はそれを見るやいなや自慢の竿を振り上げ"キエ~~ッ"と桃めがけて竿を振り下ろしました

奇跡の竿さばきにより婆様は大きな桃を手に入れることに成功したのです
婆様は手に入れた桃を軽トラの荷台に乗せて家へと帰りました

婆様が家に帰ると、真っ黒に雪焼けした爺様がちょうど帰ってきました

爺様は桃を見るやいなや
"さすが婆様!こりゃあ すごか桃じゃ!こんな桃さ食べたらハーフパイプの疲れもとれるってもんじゃ。さっそく食べるべ~♪"
そう言ってキッチンから通販で買った穴あき包丁を急いで持ってきました
そして桃を切ろうとしたその瞬間
"危ねぇ! マジ危ねぇ!"
なんと桃の中から声がするではありませんか
恐る恐るなかを見てみると、中に1人の赤ん坊がいました
2人は赤ん坊を外に出してあげました、すると…
"おめぇら マジ危ねぇよ!死ぬとこだっただろ!っつうか まず怪しめ!こんなデカい桃は普通じゃねぇだろ!"
それを聞いた2人はすぐに警察に通報しようとしました
"まっ 待て待て… あ~ なんだ… 俺もちょっと言い過ぎたよ。さっきのことはお互い水に流してさ、ハッピーにいこうぜ♪"
爺様と婆様はこの生意気な赤ん坊を仕方なく育てることにしました
そして2人はこの赤ん坊に"ピーチろー"と名前をつけて適当に育てていくことを決めたのでした

続く……