IDEA道場 -36ページ目

『Idea道場』ってなに?

皆さんお久しぶりです。

イデアレスト代表 門です。

「Idea道場」のブログをはじめてからちょうど1年が経過しました。

これも読者の皆さんのお陰です。感謝!感謝!


ブログでは、飲食店コンサルタントのノウハウを皆さんに紹介しつつ、

まずは、弊社を知って頂こうと

セミナーやキャンベーン等の告知、弊社の仕事内容などを書いてきたのだけど……。



ん!?



待てよ。



『Idea道場』の由来を皆さんに説明していなかったのではないか!?と思い、

昔のブログをひも解くとやはり説明していなかった。ゴメンナサイ。

なので、今日は『Idea道場』とは何か。についてお話しします。


そもそも『Idea道場』とは、


「Idea (アイディア)」=職場環境、立地環境など自分の置かれた環境と経験から生まれたアイディア

「道場」=同じ志を持つ人が鍛錬することで武芸(経営スキル)を究める場所


「道場」に参加するものは、様々なアイディアを持ち寄り、あるいは共に創出し、

それぞれ、鍛錬(店舗での行動・検証)することで、成果=成功をつかみ取ろうという

『成功プロセスの学びと実践の場』。


起業当初よりずっとあたためて来た企画です。


そして、いよいよブログを飛び出し、

今春、IdeaREST主催 研修プログラム『Idea道場』本格始動に向けた計画が進行中。

まずは東京で開講(開門!)予定です。

詳しくはこれからブログにどんどん掲載していきますので、乞うご期待!



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お客様に感動を!【メニュー開発業務】

こんにちは!
IdeaRESTスタッフIKUです。
お立ち寄りくださり、ありがとうございます顔4

今日は、IdeaRESTの業務紹介【メニュー開発業務】について。


まずは、IdeaRESTの頼れるメニュー開発メンバーのご紹介!
 
 <山下陽司/Yoji Yamashita フードプランナー&フードコンサルタント>
 フランス・アンティープ、イタリア・サンレモ、スペイン・バルセロナにて料理を学び、
 帰国後、在ブルネイ日本国大使館大使公邸料理長、「chef’s V」本部統括料理長を経て、
 現在フードプランナーとして活躍。グローバルなセンスで、一般飲食・製菓製パンをはじめ、
 マクロビオティック・ロハス・薬膳・宗教食等、特殊飲食全般にも詳しい。


 <村松寛子/Hiroko Muramatsu フードプランナー&フードコーディネーター>
 企画広告撮影プロデュース・テレビ通販・雑誌等の料理コーディネートを行い、
 居酒屋、焼肉、BAR、CAFE・・など、フードコーディネーターとして幅広いジャンルで活躍。
 フードコーディネータースクール「Tu as raison」にて講師を務める。


の2名を中心とし、各専門分野に心強い外部アドバイザーの存在も。

もちろん、幼少より老舗中国料理店総料理長の祖父に「本物の旨さ」を叩き込まれ、
居酒屋・和食・地中海料理・・・など、厨房での実務経験豊富な
代表 門も開発に携わっています。

今は、和食堂の季節定番メニュー、居酒屋店の新目玉商品の開発などの業務が走っており、
オーナー様、そして調理担当の方々と密に意見交換を重ねながら、
イメージを具現化してゆく「産みの喜び」を共有しています。

既存の店舗様からの新メニュー開発のご依頼の場合、
まず、立地によるマーケット情報(競合店・地域性・客層・通行量etc)、
伸ばして行きたい顧客層、既存メニューとのバランスなど、
レシピを作る前にクライアント様との丁寧なヒアリングを実施。

実際に調理する店の厨房機器や、
調理する方のスキル(アルバイトの方が調理する場合等)の確認を行い、
食材選定から調理手順・盛りつけまで、既存のスペックで再現でき、
かつ、満足度の高いメニューをご提案致します。

また、新メニューの方向性は決まっているものの、
必要な食材の仕入や、調理手順、提供方法がわからない、というケースにも対応。

ご要望によっては、新たな事業展開に必要な厨房機器・調理器具・食器類の
選定アドバイスなどの情報提供や、
新商品販促ツール・webサイトページ更新などもあわせ、トータルでサポート致します。

これから飲食店開業をお考えのみなさまも、
料理に関する様々なご質問にお答え致しますので、どうぞお気軽にご相談くださいsao☆



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「旨い!」の基準は人ぞれぞれ、ヒット商品につながるメニュー開発には、客観性がとても大切です。

自店で新商品を作られる場合にも発売の前に、是非、
「忌憚無い意見」を言ってくれるスタッフや、お客様に試食をして頂くなど
必ずモニタリングを行うよう心がけましょう顔17


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オールシーズン「選ばれる店」になる

こんにちは!
IdeaRESTスタッフIKUです。
お立ち寄りくださり、ありがとうございます顔4

今日から、新カテ「門浩司の『繁盛のツボ!』」を増設!
日頃、社内で耳にしております門代表が熱く語る繁盛ノウハウの中から
押さえると良く効く「繁盛のツボ!」をピックアップしてお届けして参ります顔17

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■チカラのある商品の開発でオールシーズン「選ばれる店」になる

今、飲食店の人気は「低価格帯商品の店」と「専門性の高い料理店」に大きく2分しています。
「価格」で選択するか、「食べたい料理が必ずある」で選択するか。
どちらも、「失敗しない店選び」に慎重になっているお客様の心理を反映していると言えるでしょう。

専門店の中でも、
お客様に「この店のコレが食べたい!」と選んで頂ける吸引力のあるオリジナル商品を
生み、育てているお店は、ほんとうにチカラがありますね。

地鶏炭火焼・鶏料理専門店の「焼鳥 あきら」さんでは、
焼肉のように「自分で焼く焼鳥」を提案し、おいしい地鶏を求めるグルメ層だけでなく、
イベント性を楽しむ若い方にも人気を集めています。
特に夏の間、目黒川沿いの本店では大きな窓を開け放つ開放感で、
アウトドア感覚を味わえるのも大きな魅力でしょう。

焼肉スタイルにしたことで、
焼鳥店に不可欠だった「串打ち」の仕込み時間が大幅に軽減でき、調理にかかる人件費が抑えられる
(または、串打ちされた鶏肉を購入する場合に比べ仕入れコストが下がる)という、
運営上のメリットも大きいのではないでしょうか。

また、鍋のシーズンには、「地鶏すき焼き」の後の、〆の「親子丼」があります。
すき焼きをした鍋を一旦調理場に下げ、親子丼に仕上げ提供するもので、
鍋に使った様々な食材から出た出汁で作る親子丼は、格別なお味になっています。

〆雑炊ファンのように、「この親子丼のためにすき焼きを食べる!」という方も、
いらっしゃるのではないでしょうか。

専門店は、料理によって得意なシーズンと苦手なシーズンがある場合がありますが、
こちらのお店のように、シーズンを通じて「この店のコレっ!」と選んで頂ける
定番のオリジナル商品を開発していることが、非常に重要なのです。


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“苦手な季節”こそ、ヒット商品を生み出す意気込みで商品開発することが必要かもしれないですね顔20

それでは、また来週!


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