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規制緩和!フグで新たなビジネスチャンスが生まれようとしている!

イデアレスト 代表 門(もん)です。
今月も残すところ後わずか!
今年も後2ヶ月と少しとなりました。
1年早いよね~びっくりです。

さてさて、
今日は高級魚『ふぐ』が手軽に提供できるというお話です。
10月1日から規制緩和の一環として
今までフグの調理師免許が無ければフグを提供することができませんでしたが、
今回の法改正により
東京都は、フグの毒部分を取り除いた身の部分のみ(加工食品)を
仕入れて提供することが可能となりました。


詳しくは
東京都ふぐ取扱い規制条例の改正について↓


これによりフグの飲食店や鮮魚店の取扱いが増加して
販売価格も下がると期待されています

いままで
高嶺の花のような料理だったふぐちり、ふぐ刺しなどのフグ料理を
手軽な価格で食べれる日も近くなってきました。

飲食店の皆様も
ふぐを使ったメニュー開発により、
さらに、メニューバリエーションを増やせることは基より
これからの年末商戦に、ふぐちりなど、
フグを使った鍋も宴会に取り入れる事ができる絶好の機会です。
是非この機会にメニューに取込んでみてはいかがでしょうか。



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現代の食ビジネスとは ⑤アジアは今、日本食ブーム、日本外食のコラボが流行?

皆さん、こんにちは~
1年が早いですよね~
もう10月も半ば
あと2ヶ月半で2012年も終わりです。
でも、飲食店、スイーツ物販、ホテル、商業施設はこれからが稼ぎ時の年末商戦が控えています。
今月から年末に向けての企画立案、販売促進、運営システムを構築し
1年で一番売上のアップする年末に備えましょう。

さて、
今日のテーマは「現代の食ビジネスとは ⑤アジアは今、日本食ブーム、日本外食のコラボが流行?」です。

まず、はじめに
アジアの日本食ブームの現状からお話をしましょう。
日本企業のアジア進出は活発化してきています。
その背景には日本経済の低迷が一番ではないでしょうか
外食産業に至っては、
若者のお酒離れや少子化、外食費出の引き締めなどによる業績の低迷があげられます。
どれに引き換え、中国、インド、アジア諸国は急激な経済発展を遂げるとともに、
消費者の所得もグングンと伸びてきています。
ここにビジネスチャンスを求めて出店する企業が相次いでいるのです。
当然、外食産業も例外ではありません。
去年は、上海、香港、シンガポール、タイと活発的に出張し海外進出への現状把握と人脈作りを行なってきました。

現状は、アジア全体を考えると日本食ブームはまだまだ継続しており、また、各国の企業がアジアのマーケットを獲得すべく進出してきているのが現状です。
今、日本の外食産業がターゲットとしているマーケットはこれらの富裕層を狙って出店しています。ただし、現在、中国、韓国は尖閣諸島や竹島の問題により緊張感が高まっているため、
出店を控える企業が多く見受けれます。
では、どこに出店しているのか。代表的な2つの国を紹介します。

◯香港
 中国ではあるが民主主義行政を行なっており、中国にあって中国でない国。
 ターゲットは富裕層の中国人旅行客と香港人。
 日本との交易が盛んで、日本企業の香港進出のサポート体制が出来上がっていて出店も安心。
 さらに、税金が安く日本への金銭的な送金にメリットがある(中国は関税があり、
 送金額に制限がある)。
 会社設立が100%出資でできる(タイ、インドネシア、ベトナム、中国は100%での
 起業ができない)

◯シンガポール
 日本企業が多く進出しアジアの交易の中心都市とも言われている。
 シンガポールを足がかりにタイ、香港、インドなどに進出する企業が多い。
 税金が安く日本へ送金した場合、日本での控除が受けられる

これ以外にも様々なメリットが存在します

では、どのような外食産業が進出しているのか
下記のURLで確認してくださいね




次に
外食チェーンと異業種コラボレーションが大流行り!

つい最近多くの外食チェーンが異業種とコラボレーションを行ない、
相互のターゲットを獲得できる工夫を行なっています。
例えば、
◯ナイキ+ワイヤードカフェ
 スポーツとカフェの融合
◯ダイヤモンドダイニング+青山劇場のミュージカル
 ミュージカルの内容に合わせた料理の提供
◯COCO壱番屋+エースコック
 CoCo壱番屋監修 カレー焼きそば カップ麺
◯天下一品+おやつカンパニー
 ベビースタードデカイラーメン「こってりラーメン味」と「あっさりラーメン味」 

などなど
食と食、異業種と食のコラボレーションは大手企業だけでなく、
地域企業同士や商店街の店舗同士でコラボすることで
町おこしやターゲットの相互集客が可能となり、
新しいビジネスを生む可能性が非常に高いと言えます。

私の顧問先であるホテルや旅館も
地域の温泉施設、エステ、お茶、お菓子、化粧品等とコラボすることで
新たな集客を目指しています。

是非、皆さんの事業の幅とターゲットの相互利用で新しい収益源を確保できる
ビジネス企画立案と実行を目指して下さいね。


では、また、アメブロでお会いしましょう。(笑)


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現代の食ビジネスとは ④メニュー開発キーワード 今、日常食が熱い!

またまた、ご無沙汰してます
なんかつい最近、
1ヶ月で2回しかブログ更新できない状況です。
ごめんなさい。

今日のタイトルは、『今、日常食が熱い』です。
なぜ、日常食が売れているのか?
実は、日常食ヒットには様々な社会環境の変化が影響しています。


【その影響とは】

◯去年震災以降夏場の計画停電により、
 企業の早出早帰りシフトによるアフター6の飲む機会の減少により、
 家飯や家族外食が増加

◯若年層のお酒離れ

◯タニタ食堂に代表される低カロリー定食の台頭

◯成人病の人口増加によるアルコール摂取率の減少

◯計画停電による休日増加に伴う家族外食の増加

などがあります。


特に、繁盛している日常食のお店
500cal前後の低カロリー定食の『タニタ食堂』
若者やサラリーマンに人気 リーズナブルでボリュームのある中華食堂『日高屋』
ご飯を選べておかわり自由、惣菜も3品ついたこだわり食材の『寅福』
安い、ボリューム、和洋折衷の『やよい軒』
女性の支持率が高い定食屋『大戸屋』
おかずを選んで食べれる定食屋『毎度おおきに食堂』

などが有名ですよ。

これ以外に日常食にかなり近づいた高級フレンチの立ち食い点
立ち食い高級レストラン『俺のフレンチ』
もありますよね。

外食はレジャーだ、非日常食だと言われてきましたが、
今や食べる事=日常食が外食を牽引している部分が大きくなってきています


【売れる日常食のポイント】を書いてみました
◯単価500~900円
◯料理はボリュームか、素材か
◯ご飯や惣菜がチョイスできるとさらによい
◯健康への配慮
◯昔ながらのおふくろの味、創作系食事系、素材重視、地産地消のどれなのか
◯ご飯と味噌汁またはスープが絶対美味しい事


最後に
お酒と食事の両立が成功しているお店を紹介します
こちらは食事にも、つまみにもなるキラーコンテンツメニューを揃えるお店
赤坂の『分店 なかむら食堂』


これから飲食店を開業したい方はもとより、
今、お店を経営している方々も
日常食に注目すべきではないでしょうか


次回は
現代の食ビジネスとは ⑤アジアは今、日本食ブーム、日本外食のコラボが流行?



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