idealistはrealist -4ページ目

The day

今日はなんだかひどくねむくない。
もうかれこれ28時間以上おきているはずなのに。
ねむれないわけじゃなく、ただねむくない。
世界が消えていかない。

今日はほんとは少し特別な日。
でも、別に何にもない。
誰も僕を必要としない。
それはそれでいいのだけれど。

では、僕は今日なにをしよう。
誰のためでもなく僕はなにをしよう。
わからない。
誰かのしあわせでも祈ってみるさ。
そしてゆっくりねむれたら、それは少し特別な日になるだろうか。

むねの鼓動がはやいのは、こころが哭いてるんだろか。

too late to die

ぼくはがんばろうとおもう。

じかんはぼくがおもうよりもはやくながれていく。
ふときづいたときにはじんせいはおわってしまっているかもしれない。

だからというわけじゃないけれど、すぎたひももうもどらないけれど、いまめのまえにひろがるきょうをたいせつにしよう。

ありがとう、そしてさよなら

今までありがとう。
さよなら世界。

僕は特別な人間ではなくて、どこにだっている普通の人間だから迷いもするし、逃げ出したりもする。
大切なことは失敗しないことじゃなくて、成功するために努力することだなんて、ずっと前から頭じゃわかっているんだ。
だからさよならだ。
今まで僕を支えてくれた人に心から感謝する。
ありがとう。
僕が消えても悲しまないことが僕が望むことだ。

誰も悲しまなくてすむような、そんな世界を僕は望む。
また君に逢えるといいな。
昨日は七夕だった。
また君に逢えるといいな。
そのときはきっと心から笑えるように僕は毎日を生きるよ。