射精後の不思議な倦怠は小事の喜びの後にくる憂鬱と似ている。妊婦から出てくる赤ちゃんと僕らの精子は何が違うのか。目に見える生き物である赤子、そうではない精子。膨らんだ腹と玉袋。元は何も関係せず、そこにあるのは見た目だけの世界だ。
ある1人の男がいた。名は佐藤輝男。他者に目を向けながらも、時折見せる自己愛が他人の琴線に触れていることに気付いていない至極一般的な学生である。彼は幼少の時には変わり者扱いされてきた。といっても今普通の学生生活を過ごす彼を見れば、真の変人ではなく、いわば健全な変わり者であったことは容易に推測できる。
物心がついたときには、すでに世俗的な不満をしっかり持った、彼の同世代から見ると多少大人びた少年であった。
彼自身、何を基準にしているかは知らないながらも、人並みの人生を歩んできたという自覚があり、今は平和な学生を過ごしている。
そんな彼が最近考えていることといえば、将来の職についてである。地元に戻る気もなければ、このまま東京に残る気もない。

やーめた、ダルいし。

ごめちょふ。
日常のあるべき姿。
当たり前の出来事に対して非日常を感じてしまうのはもう病気?
当たり前が、当たり前と思っていた事がそうでなくなっている。具体的にどういうことかは表現できません。感じさせるんです俺の本能が。

結局ジメジメした陰鬱な空気にと閉塞感に苛まれてるってことさ。


ごめちょふ。

9/20から学校始まったけどまだ一回も行ってない。1周目だからいいよねっていう。最近はまともに考えてもない。将来のことも。


どーしよっかなー。ほんとクズ。

マイナス思考ではないよ、ただの事実。この事実を知っていながらも、ま結局何とかなるっしょという楽観的な考えは未だ健在。

本を読もうよ本をさ。

何かためになることを、いや別にためになる必要は無くともさ、打ち込めるもの熱中できるものをみつけようよ。

こんな無駄な時間をつかってさ。


とにかくもっと考えよう。そして動こう。めんどくさいは死んでるも同然でしょ。


ごめちょふ。

そろそろ免許取れるはず。うん。あっというま。何もしてない。
そう、今日便所に置いてあった父親が買っている文芸春秋の束から一冊用をたしながら見ていたんだ。
ちょうど前々回だったかの芥川賞受賞作品が掲載されてあるものを読んだわけさ。
「苦役列車」ね。「きことは」は読まなかったけど。
読みやすくてすらすら読んでしまった。
俺は何の列車に乗っているのかね、まったく。
そろそろ現実的な人生について考えなければ。
いやだね、まったく。

ごめちょふ。
完璧放置状態。暇なんだけどね、本来。
8/20から車の免許を取るべく教習所へ。
実家からの通学短期。とりあえずMT車むずい。エンストしまくり、たぶんそういうセンスないんだろうね俺。

そういえば島田紳助氏引退らしいね。暴力団との交際が原因だって?何だかなー。正直どうでも良い。何故ならテレビ無しの生活環境に身を置くこと早2年半。社会的影響力の強いタレントだろうが俺には関係ないのさ。YouTubeのヘビーユーザーだけれど、わざわざ島田紳助氏が関係するTV番組みないしね。

話は変わって、もう8月終わる。今年の夏休みは免許取得で終わるのか‥。大して遊んでもないし、学生の本分である勉強もしてない、帰省してるから勿論バイトもしてない。
ま、免許取れたらいっか。
そういえばやっぱり実家はいいねー。遊ばないと金使わないし、遊ぶには足が必要だけど最寄りのコンビニまでチャリで15分という田舎具合なわけだから肝心の足がないし。そして仲良い友達とは遊んだし、やることないー。しかも通学短期だと意外に暇ないし。
何しようかなーってなったら、もうDVD大量に借りて見るか、ウイイレ8・メタルギアやるしかないよね。それも飽きた。どうしようか、次の手を考えながら日々を怠惰に過ごす今日この頃。


ごめちょふ。