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「ふたり暮らし」自由な妻、きままな夫

夫と出会い見知らぬ土地にやって来て、右往左往で暮らしているアラフォー女の備忘録みたいなブログです。
過酷だったシングルマザー期間を終え、お気楽パートをこなしながら生きものの世話にまみれる日々と、お互いの過去を書き残そうとやって来ました。



再会の日は意外と早く決まりました。
翌月の月末、今度はわたしが
夫の暮らす土地へ向かうことに。

600㎞ともなりますと、
飛行機を使っての移動が適切でしょう。
ですが、パニック障害による乗り物恐怖は
投薬を終えているこの時でもまだ
完治していませんでした。

選んだ移動手段は深夜の高速バス。
その移動時間は11時間にも及びます。
それすら不安でしたが、
会える喜びにはかないませんでした。

正直に申しますと、
この再会はあまり記憶にありません。
ただ、はっきりと覚えているのは、
入院中の義父に会った事と、
義父の営む店の後継について
多く語ったという事くらいです。

当時は遠距離中の電話などの様子を
R指定のエッセイとして書いていたのですが、
このエッセイはこの時に最終話をむかえます。




遠距離恋愛の終末




そんな予感がしたから、かもしれません。


当時、義父のお店は3人の女性が
切り盛りしてくれていました。
個性的な3人、年齢もバラバラでした。

本来ならこの日に、
引き継ぐ事を挨拶するべきでしたが、
後手にまわした事により
後に難を及ぼします。

ですが、息子である夫が引き継ぎ
繁盛させたいというのが義父の願いでした。
義母はすでに他界していましたので、
わたしは期待もされていたのでしょう。

居酒屋でした。
この日からわたしの頭の中は
料理一辺倒となるのです。




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今日もお付き合いくださいまして
ありがとうございます。
次回の再会は驚きの展開となる
かもしれません。



余談ですが、
仲直りしました。