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「ふたり暮らし」自由な妻、きままな夫

夫と出会い見知らぬ土地にやって来て、右往左往で暮らしているアラフォー女の備忘録みたいなブログです。
過酷だったシングルマザー期間を終え、お気楽パートをこなしながら生きものの世話にまみれる日々と、お互いの過去を書き残そうとやって来ました。



あまり記憶の残らなかった再会から
たったの一ヶ月しか経っていませんでした。
次の再会は今に繋がっています。

翌月の月末に夫の暮らす土地に
再度向かったわたしですが、
それからは短期の帰郷しかしていません。

遠距離恋愛が、終わりました。
同棲の始まりです。

見送りは、バス停まで送ってくれた
長女だけでした。
あの日の事を思い返すと
今でも胸の詰まる想いと、
涙が止まらなくなります。

家を出る時に無理に笑ってくれた三女と
口もきかないままケンカ別れをした次女。
離婚して帰ってきていた次女の子供達には、
お別れも言えませんでした。

ですから、この日の事は
できる限り思い出さずに生きてきました。
自ら出したサビによって、
消えない苦しみを抱いてしまいました。

夜行バスに揺られた時間の半分は
泣いていたと思います。




それをよく理解していた夫は
現実の問題をさておき、
この日わたしをある場所に連れて行きます。

そしてその場所から連れ帰った一羽のうさぎが
その後のわたしの希望となったのです。

しばらくはそうして過ごしましたが、
いよいよお店をまとめる話を進める段階に。
気重でしたが、逃げる訳にはいきませんでした。

おおよそ「よそもの」であるわたしは、
個性的な3人の女性との関係に悩み、
あげく閉店を決意する事になるのです。



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今日もまた、お付き合いくださいまして
ありがとうございました。

合わせて、
このようなブログをフォローしてくださる
心優しい方々に感謝申し上げます。

次回はお店について綴ろうと思います。

そして、仲直りした夫ですが、
昨夜から風邪で寝込んでいます。
マスクをしていますので、
その寝顔がぽっかりかどうかは
残念ながら確認できません。