Amazon.co.jpが、アマゾンでの書籍購入を条件に、読書とレポートを代行してくれるサービスを開発したという噂が流れている。
新サービス名は、「Amazon Reporting」となる予定。
当初は日本語のみでスタートするが、英語はもちろんのこと、中国語・韓国語にもサービス対象を広げていく予定だといわれる。
レポート内容は、「著者要約」と「カスタマーレビュー」を適度に織り交ぜて自動テキスト合成するとともに、購入者が過去に購入した関連書籍内容を適当に引用して、高度化することも可能としている。
レポートは400字~2000字まで、4種類の文字数設定ができるほか、アドバンスサービスとして、専門家チェック機能を用意している。
Amazon Reportingによって読者は、本を買いさえすれば、読まなくてもレポートが書けるようになるため、Amazon.co.jp関係者は「誰もが待ち望んでいた夢のようなサービス」と自画自賛している。
なお、このサービスの開始によって本は読まなくてもすむようになるため、書籍が不要というユーザーのために「自動買取り機能」も提供していく予定とのことである。