柔道の背中のゼッケンって、あれ、どうみても「ファミリーマート」のロゴマークに見えてしまうのだけど…。
よーーーくみると、小さい文字で「Family Mart」と書いてあったりして。
五輪のスポンサーシップは曲がり角と言われているが、こういう形でプレースメントを仕掛けるのって、意外と効果があるかも知れない。
プロダクト・プレースメントという言葉があるが、ロゴマークの色や形、あるいはブランドらしさを表わす記号(音なども含む)をプレースメントするというスキームは、考えてみると面白い。ノキアの着信音を、試合終了の音にするとか、ね、