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絵本を、
年に30冊は買う。
家には2~300百冊ぐらいある。

独身だけど。

好きなんですよ、絵本が。
懐かしかったり、おもしろかったり。

今日もamazonで5冊ほど購入。
ほんとは本屋さん行きたいけど、
忙しいと、amazonになってしまう。

写真は、3冊。

じごくのそうべえ。
関西弁で読んでて笑えるから好き。

すてきな三にんぐみ。
絵がとびきり素敵だし、三にんぐみも憎めない。

おしいれのぼうけん。
小さい頃一番好きだった。おしいれが怖くなくなった。

ちなみに男子の皆様、
"しょうぼうじどうしゃじぷた"
って知ってます。
僕が大好きだった絵本です。

もし好きな方は、
きっといい人だと思います。





3つ見られた。
ひとつはかなりキレイなやつ。

自宅マンション屋上にて。

あまりの寒さに、
20分ほどで断念。

しっかし、
冬の夜空は、
本当にキレイです。

今日は自分にとって
ふるさとを想う日。

僕の故郷は、とにかく田舎。
漁師町。
大きな川がふたつ、
街の中を流れている。

すぐそばに海がある。山もある。
少ない平地に人が、かたまって暮らしている。

ほとんどが自営業。
海の漁師、川の漁師、農家、林業、お店をやってる人、
あと、公務員たち。

会社らしい会社はない。

そこで育った僕は、
18歳の頃、田舎を飛び出したくてたまらなかった。

都会に出れば、
なにかあるんじゃないか、と、
ただ漠然と思っていた。

都会には、いろんな物があった。
刺激もあった。楽しかった。

でも、泳げる海や川のない街で暮らすと、
なんだか疲れることもわかった。

水も臭かった。はじめはシャワーを浴びるのもイヤだった。
お風呂に入っても、体がカルキ臭く思えた。

今、水道水をそのまま飲んでも大丈夫になった。
水のおいしさをわからなくなった。
魚のおいしさは、まだ舌が覚えている。
醤油だけは、田舎から送ってもらったものを使っている。

友達はほとんど、田舎で暮らしている。
たまに帰ると、みんなですごく歓迎してくれる。
でも、少しずつ話が合わなくなってきている。

彼らには彼らの生活があって、
それは僕の生活と少し違っているから、
仕方ないとも思う。

都会は楽しい。
けれど、どうも僕の体は、
故郷の環境や食い物を基準にしているらしく、
なんだか物足りなさをいつも感じてもいる。

でも、帰ることはない。
それもちゃんと、わかっている。
だからたまらなく帰りたくなることが、
たまに、あるんだろうなと思う。