ほんと久しぶりのブログです。
皆さん、アドラッテ、というのをご存知でしょうか?
iPhoneのappstoreレビューを荒らしまくって話題のアプリです。
いろんなブログやtwitterで書かれています。
曰く、気持ち悪い。
曰く、レビューを荒らさないで。
曰く、詐欺じゃない?
などなど。
気持ち悪い、レビューを荒らさないで、は同意ですが、
詐欺じゃない?は、違うと思うのです。
これは詐欺として計算されてるわけじゃなくて、
単純に、企画者が稚拙なだけです。
はっきり言いますが、企画が下手すぎます。
今まで話題になる企画をたったひとつでも作っていれば、
こんな事態にはならないでしょう。
残念ながら、企画者のレベルが低過ぎるのが、すべての原因です。
アドラッテのビジネスモデルは、広告収入でしょう。
クライアントがメディアとしてアドラッテを選択し、
そのメディア費としてお金をもらう。だと思います。詳しくは知りません。
ま、ここは別に問題じゃなくて、
ものすごく問題なのは、広告(コミュニケーション)の価値を、
著しく下げている、という点です。
残念ながら、いくらユーザーが増えても、
ここに出稿してくれるクライアントは、
自分たちで営業を繰り返すしか増やす道がありません。
僕たちは、アドラッテをメディアとして提案することは
絶対にないからです。
なぜか。
ここに集っているユーザーたちは、
広告を見にくるわけではなく、お金稼ぎが目的だからです。
条件として広告を見なければならないから見るだけで、
本音は「こんなのどうでもいいから、お金くれ」なのです。
ここが、コミュニケーションの価値を著しく下げている、という点です。
だとしたら、動画見せるならYouTubeでシーディングでもしたほうが
ずっといいわけです。少なくとも、お金稼ぎではなく、動画目当てでくるだけマシです。
ブランディングにも一切つながらない。自社の話題化にもならない。
クーポン配って目先の販促だけはできるかもしれませんが、
だとしたらクーポン配布でもっと話題化できることは、いくらでもある。
誰がアドラッテに出稿するのか、はなはだ疑問です。
このままだと、おそらく今回の企画会社と付き合いのあるクライアントさんが、
それこそお付き合いで出す以外ないでしょう。
今回の騒動で、アドラッテのユーザークオリティの程度は露見しました。
企画が下手だ、と言ってるのは、特に部分です。
アプリユーザーを、質を問わずただ集めるという企画の結果、
ここに広告出しても意味ないぞ、とユーザー自身が証明し、
それを皆に教える結果になったことです。
これは、ちょっと考えればわかることです。
お金稼ぎで釣った結果、
確かにたくさんの人が見るかもしれません。邪魔だな、と思いながら。
インプレッションは稼げるかもしれません。未来にはつながらないけど。
スマホは、今後おもしろいことがたくさんできるはずです。
たくさんの優秀な企画者たちが、日々新しいことを考えています。
ただし、新規参入も容易な場所です。
企画が下手な人でも、自社媒体的にいくらでも参入できてしまう。
結果、荒らす。それは勘弁してください。
数をとるのは大事です。が、質も大事です。
その両軸を企画の主眼に置けない人は、
もう一度勉強しなおした方がいいです。
この企画者が、若い方か、年配の方かは存じ上げませんが、
若い方なら、もう一度「コミュニケーションとは何か」を考えてください。
企画は、そんなに甘いもんじゃありません。
皆さん、アドラッテ、というのをご存知でしょうか?
iPhoneのappstoreレビューを荒らしまくって話題のアプリです。
いろんなブログやtwitterで書かれています。
曰く、気持ち悪い。
曰く、レビューを荒らさないで。
曰く、詐欺じゃない?
などなど。
気持ち悪い、レビューを荒らさないで、は同意ですが、
詐欺じゃない?は、違うと思うのです。
これは詐欺として計算されてるわけじゃなくて、
単純に、企画者が稚拙なだけです。
はっきり言いますが、企画が下手すぎます。
今まで話題になる企画をたったひとつでも作っていれば、
こんな事態にはならないでしょう。
残念ながら、企画者のレベルが低過ぎるのが、すべての原因です。
アドラッテのビジネスモデルは、広告収入でしょう。
クライアントがメディアとしてアドラッテを選択し、
そのメディア費としてお金をもらう。だと思います。詳しくは知りません。
ま、ここは別に問題じゃなくて、
ものすごく問題なのは、広告(コミュニケーション)の価値を、
著しく下げている、という点です。
残念ながら、いくらユーザーが増えても、
ここに出稿してくれるクライアントは、
自分たちで営業を繰り返すしか増やす道がありません。
僕たちは、アドラッテをメディアとして提案することは
絶対にないからです。
なぜか。
ここに集っているユーザーたちは、
広告を見にくるわけではなく、お金稼ぎが目的だからです。
条件として広告を見なければならないから見るだけで、
本音は「こんなのどうでもいいから、お金くれ」なのです。
ここが、コミュニケーションの価値を著しく下げている、という点です。
だとしたら、動画見せるならYouTubeでシーディングでもしたほうが
ずっといいわけです。少なくとも、お金稼ぎではなく、動画目当てでくるだけマシです。
ブランディングにも一切つながらない。自社の話題化にもならない。
クーポン配って目先の販促だけはできるかもしれませんが、
だとしたらクーポン配布でもっと話題化できることは、いくらでもある。
誰がアドラッテに出稿するのか、はなはだ疑問です。
このままだと、おそらく今回の企画会社と付き合いのあるクライアントさんが、
それこそお付き合いで出す以外ないでしょう。
今回の騒動で、アドラッテのユーザークオリティの程度は露見しました。
企画が下手だ、と言ってるのは、特に部分です。
アプリユーザーを、質を問わずただ集めるという企画の結果、
ここに広告出しても意味ないぞ、とユーザー自身が証明し、
それを皆に教える結果になったことです。
これは、ちょっと考えればわかることです。
お金稼ぎで釣った結果、
確かにたくさんの人が見るかもしれません。邪魔だな、と思いながら。
インプレッションは稼げるかもしれません。未来にはつながらないけど。
スマホは、今後おもしろいことがたくさんできるはずです。
たくさんの優秀な企画者たちが、日々新しいことを考えています。
ただし、新規参入も容易な場所です。
企画が下手な人でも、自社媒体的にいくらでも参入できてしまう。
結果、荒らす。それは勘弁してください。
数をとるのは大事です。が、質も大事です。
その両軸を企画の主眼に置けない人は、
もう一度勉強しなおした方がいいです。
この企画者が、若い方か、年配の方かは存じ上げませんが、
若い方なら、もう一度「コミュニケーションとは何か」を考えてください。
企画は、そんなに甘いもんじゃありません。