土日が曇り空で、
せっかく買った望遠鏡(ギャラクティカ、と命名)を
出動させる機会もなく、

なので、今まで買ったこともない、
天文雑誌を買って星を眺めた気分になってみました。。

月刊「星ナビ」。

いやー、深いですね、専門誌。
勉強になります。僕が素人すぎるせいでちょっと難しいけど。

ただ、気になるのは、
掲載されてる広告がほとんど「チラシ」だってこと。
(そういうとこ、気になります)

専門誌だから専門的に、というのは、
本当に金科玉条なのかなぁ、とちょっと思いました。

専門誌だからこそ、
メーカーへの"ファン化"を視点とした
積極的なコミュニケーションを構築もできるはず。
そのファンを媒介とした天文ファンの裾野を広げるコミュニケーションまで、
踏み込んでもいいのではないか、と思ったりもしました。
新たな天文ファンは、新たな販路となるわけですし。

そこんとこ、真剣に考えてみたいなぁ。

チラシ的な要素も必要だとは思いますが、
少なくとも「デザイン」という概念を取り入れるべきです。

僕はまわりの人たちに望遠鏡のすごさを伝えています。
もう、素人丸出しの伝え方です。

「あのね、木星のしましま模様が見えるんだぜ!」

って感じです。

そんなつたない伝え方でも、みんな、
「スゲー!俺も望遠鏡欲しいなぁ」
となります。

ほんとに買うかどうかはわからないけど、
でも、天文ファンになりそうな人は、掘れば、いる。

こういうとこにこそ、
コミュニケーションの活躍する余地は、
まだまだ多分に残されているなぁと、
強く思うんです。


ついこないだ、
ある雑誌の取材を受けました。

取材終盤、記者さんが僕にやたら低い声で、


「最後に言い残したことは?」と尋ねてきました。


殺し屋かなぁと思いました。

買ってしまった…。
欲しくなった…。

望遠鏡!やったぜ、すごいぜ!

小さい頃はすっごい星が好きで、
でも中学・高校とサッカー一色で
すっかり忘れてたけど、
ついこないだ何気に夜空を見上げると、
そこには満天の星空!

で、気持ちがよみがえってきた!
で、買っちゃった。望遠鏡。

あこがれの、ビクセン。

うおー!かっこいいぜ!

冬の大三角形、見つけて、
あれがベテルギウスでしょ、で、あれがシリウスでぇ、
とか冬空の下でやってると、

彼女が風邪ひいた。