土日が曇り空で、
せっかく買った望遠鏡(ギャラクティカ、と命名)を
出動させる機会もなく、
なので、今まで買ったこともない、
天文雑誌を買って星を眺めた気分になってみました。。
月刊「星ナビ」。
いやー、深いですね、専門誌。
勉強になります。僕が素人すぎるせいでちょっと難しいけど。
ただ、気になるのは、
掲載されてる広告がほとんど「チラシ」だってこと。
(そういうとこ、気になります)
専門誌だから専門的に、というのは、
本当に金科玉条なのかなぁ、とちょっと思いました。
専門誌だからこそ、
メーカーへの"ファン化"を視点とした
積極的なコミュニケーションを構築もできるはず。
そのファンを媒介とした天文ファンの裾野を広げるコミュニケーションまで、
踏み込んでもいいのではないか、と思ったりもしました。
新たな天文ファンは、新たな販路となるわけですし。
そこんとこ、真剣に考えてみたいなぁ。
チラシ的な要素も必要だとは思いますが、
少なくとも「デザイン」という概念を取り入れるべきです。
僕はまわりの人たちに望遠鏡のすごさを伝えています。
もう、素人丸出しの伝え方です。
「あのね、木星のしましま模様が見えるんだぜ!」
って感じです。
そんなつたない伝え方でも、みんな、
「スゲー!俺も望遠鏡欲しいなぁ」
となります。
ほんとに買うかどうかはわからないけど、
でも、天文ファンになりそうな人は、掘れば、いる。
こういうとこにこそ、
コミュニケーションの活躍する余地は、
まだまだ多分に残されているなぁと、
強く思うんです。