Facebookの広告で知って、仕事帰りにJAZZ・LPレコード・コレクションを購入した。Facebookの行動ターゲティング広告は、今ならコストパフォーマンスが高いと日経MJに出ていたが本当だろうか?(まあ、1名分は証明されたわけだが)
創刊号はマイルス・デイヴィスのKind of Blue。いわずと知れたJAZZの名盤が990円で手に入るとは・・・中古レコードでは状態のいいのは、まず見つからない。
ちなみに、二年前に買った竹内まりやのTRADのアナログ盤(定価4,320円)と比べてもいかにお得かわかる。(三平風に:ど~もすみません)
そしてここからがマーケティングの話し。なんと冊子にはレコードプレイヤーが無い読者のためにステレオスピーカー内臓タイプのレコードプレイヤーが販売されている。しかも7,480円で。確かにレコードプレイヤーがなければレコードを聴きたくても聴けないわけで・・・。これはひと昔前の女子高生にケイタイを0円でもいいから持たしたい。インクジェットプリンターを原価同様の価格でも販売したい。そう、後から電話代やインク代で利益を得ようとする“おとり価格”という戦略と同じなのだ。ただし、このレコードプレイヤーの販売は冊子を買った人にしかわからず、表紙にそれがシール対応なりで明記されていたらさらによかったはずだ。


