文化の日は草刈りから始まる。 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。


文化の日。朝から川の土手の草刈りに駆りだされた。

草刈り機を持っている者だけの招集だ。どうやら毎年一回多く刈っている隣の地区からの抗議があったようだ。

ところで、午後からグランシップでフィンランド放送交響楽団のコンサートがあったから、少し早く出て今日が最終日だという大道芸を覗いてきた。静岡ワールドカップと冠されていたがどこがワールドカップなのかわからなかった。

朝は力王たびを履いて土手の雑草にまみれていたのに、午後からはデニムの上下に着替えてクラシックコンサートへ。こちらの七変化の方が芸が長けてるのではないか。

シベリウスの音楽に北欧の景色を想った。それは人の心の景色でもあるのだろう。ああ、早くビールが飲みたいんだな、これがっ!