片岡義男とオートバイの夏 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書専門の中小企業診断士

ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

夏の終わりに、片岡義男とオートバイの夏を購入した。

ページをめくると若い頃(といっても29歳以降だが)のバイク遍歴がよみがえる。




なんと中型免許がないのに購入してしまったYAMAHA2サイクル、スーパースポーツ、TZR250。(免許がとれるまでバイク屋さんで預かってもらった。このMarlboroカラーは限定ということだったので・・・)パンパンパンパンというエンジン音とものすごい加速を誇ったが、ブレーキ性能も車体の安定性も抜群で、かえって安全だった。




KWASAKIELIMINATOR(エリミネーター)400DOHC4サイクルエンジンで化け物みたいなパワーがあり、車体が200㎏もあるのでブレーキを踏んでもなかなか止まらなかった。当時の彼女(今の奥さん)とタンデムで移動の足代わりに使っていた。



片岡義男の小説「幸せは白いTシャツ」に影響されて買ってしまったHONDAGB250クラブマン。当時、ハーフヘルメットとHANES(ヘインズ)の黄色いTシャツ1枚で乗ったものだった。

(ちなみに隣は赤いバイクは、これも当時、スーパースポーツだったHONDANSR