夏の終わりに、片岡義男とオートバイの夏を購入した。
ページをめくると若い頃(といっても29歳以降だが)のバイク遍歴がよみがえる。
なんと中型免許がないのに購入してしまったYAMAHAの2サイクル、スーパースポーツ、TZR250。(免許がとれるまでバイク屋さんで預かってもらった。このMarlboroカラーは限定ということだったので・・・)パンパンパンパンというエンジン音とものすごい加速を誇ったが、ブレーキ性能も車体の安定性も抜群で、かえって安全だった。
KWASAKIのELIMINATOR(エリミネーター)400。DOHC4サイクルエンジンで化け物みたいなパワーがあり、車体が200㎏もあるのでブレーキを踏んでもなかなか止まらなかった。当時の彼女(今の奥さん)とタンデムで移動の足代わりに使っていた。
片岡義男の小説「幸せは白いTシャツ」に影響されて買ってしまったHONDAのGB250クラブマン。当時、ハーフヘルメットとHANES(ヘインズ)の黄色いTシャツ1枚で乗ったものだった。
(ちなみに隣は赤いバイクは、これも当時、スーパースポーツだったHONDAのNSR)




