明日は地区の川掃除の日。静岡福祉大学を起点に木屋川沿いの土手の雑草を4キロにわたって刈り尽くすというもの。
ただエンジン式の草刈り機を持っている人が10人程度と少なくほとんどの人が川に入り釜で藻を切り、あるいは鯉が大量に泳ぐぬめぬめした水を敬遠し、気持程度に土手の草を釜で切るという事実。そんな訳で、エンジン式草刈り機の担い手が喉から手が出るほどほしいのである。
小生は今年、草刈り機を二台購入。先々月、エンジン音も勇ましく自宅の耕作放棄地を刈ったのだが、その姿をたくさんの住人が目撃し、今年からエンジン式草刈り隊の新たな担い手となってしまった。
ただいくら機を持っているとはいえ使い慣れておらず、仕事でそれを使っている他のメンバーとの力量の差は歴然。しかも急な斜面の土手を雑草を刈るという危険な任務。歯を高速回転させながらで誤って川にでも転落したらただではすまない。
やっぱり足元を安定させるのが一番ではないか、と考えた末に思い至ったのが地下足袋。長靴姿の中で奇異に映るかもしれないが、命には替えられない。そこで近所のワークマンに走り、購入とあいなった。
もちろん履いたこともないし、どう履いたらいいかさっきまでわからなかった。とにかく明日、靴ずれをおこさないように今日一日こいつを履いて部屋で仕事をしよう!


