音探しの長い旅が終わった。 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

marantz(マランツ)のアンプ2台とB&WのスピーカーPM1を売っぱらって、Accphase(アキュフェーズ)のプリメインアンプE-360LUXMAN(ラックスマン)の真空管プリメインアンプLX-32uを購入した。

もちろん、どちらのアンプも店(すみやサウンドギャラリー)で試聴した上で決めたのだが、AccphaseE-360は透明感のある音色でとても気に入っている。一方のAccphaseLX-32uは真空管ならではのぼやけた温かさがいい。本来、プリメインアンプは2台もいらないのだが、音色がまったく違うため、一カ月ごとにチェンジして聴こうと思う。

結局たどりついいたのはAccphaseLUXMANという定番メーカー。それなら最初からそれを購入すればいいのだが、いろいろなメーカーの機種を試してみる、いわるゆる旅費を払わなければ、ここにこれなかったということか・・・。音の旅は本物の旅のように旅費がかかるものなのだ。

あと試みられるのは、Zonotone(ゾノトーン)のスピーカーケーブル 7NSP-7070 Grandioもう一本購入して、バイワイヤリング接続(アンプのA端子だけでなくB端子も使ってスピーカーにつなぐ)するくらいだが、実際、片方のスピーカーで試したが、音がさほど変わらなかったのでやめにする。

こんなこというのもおかしいがとにかくほっとした。肩の荷が下りた。音楽を巡る旅がやっと終わったんだ。




AccphaseE-360


LUXMANLX-32u





Zonotoneのスピーカーケーブル 7NSP-7070 Grandio。これはバイワイヤリングではない通常のスピーカー接続。



結局、残ったのはLINN(リン)のMAJIK140