アイデアに詰まったら本屋に行くようにします。いま木材関連のPR誌を企画中ですが、さっそく行ってきました。行くのは大型書店です。でも全部のフロアを回るわけではありません。通常の棚ではなく、アイランドやコーナーに陳列されている話題の本や売れている本を見るのです。そこだけ回れば、短時間に、時代のニーズや面白い切り口が発見できます。それらの本をそのままDVDにしてしまえばきっと売れますが、著作権にひっかかります。
回り終えて得た知見(編集アイデア)。
前が書籍のタイトルで後がPR誌のタイトル案です。
①「学年でビリだったギャルが、1年で偏差値を40あげて日本でトップの私立大学、慶應大学に現役で合格した話」→まったく木のこと知らない人が、この本を20分読んだだけで、最高の木の住まいを建てたお話し。
②「お金が貯まるのは、どっち! ?」→いい暮らしができるのはどっち?快適に暮らすための12の法則
③「数学ガールの秘密ノート/式とグラフ」→木材ガールの秘密のノート・家づくりの難問を解き明かせ!
④「里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く」→木材資本主義・経済優先からゆとりとやさしさ優先の自然主義にシフト。
もちろん、これをそのまま使うわけではありません。あくまでもアイデアの素案です。もっといいのは、各業界に知人をつくること。まだ表に出ていない業界の裏事情を入手できます。これが一番、刺激的な情報の入手法かもしれません。



