今日はミラサポの専門家派遣で、静岡市は藁科(わらしな)のなかじま園に行ってきました。
いちご栽培から始まって直売所の開設、通販の確立、いちごカフェの運営と、その手腕に全国から視察がくるスター農家(法人)です。
こちらとは長い付き合いで、パンフレット類や商品パッケージは全てサポートしています。私がコピーを書き、青木デザイン事務所さんがデザインを担当してくれています。ただ、ホームページがブランド価値を損ねているので改善が必要です。
今回のサポートはなかじま園さん単体ではなく、同じ藁科地区にある農家さんや事業者さんと一体になった取り組みへの支援です。5つの生産者が自慢の一品を持ち寄り「奥藁科五撰」として詰め合わせギフトを開発中。そうですね、静岡市内の人ではないと読めないでしょうから、奥藁科(おくわらしな)というルビ振るようにします。
開通した新東名のスマートI.Cからこの地域に誘導しますが、この商品だけで各店に呼ぶのはしんどいため、近くにある市営の温泉施設を利用します。巷に溢れるスーパー銭湯ではなく、本物の天然温泉。でも市営なのでPRの仕方がとってもヘタです。ここをマグネットにして、今あるものでも光の当て方を変えれば、別物になり点と点を結べば回遊導線が作れます。
ますは何を言うか?奥藁科五選のコンセプト作りから始めます。

