セノバから見える風景 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

写真の右手は新静岡駅のプラットフォームのフェンスです。この道を30メートルほど歩けばフェンスは途絶え、線路が彼方へ伸びています。

1966年、私が8歳の時にオープンした新静岡センターという私鉄のターミナルビルは、今ではセノバという9Fのテナントビルに姿を変え、BEAMSや東急ハンズといった話題のテナントを集め人を呼んでいます。

セノバ(cenova)と命名したのは(株)ジザイズの横井恵子さん。何でもcentaer(新静岡センター)+nova(新しい)の造語だそうです。生まれ変わった名前でありながら、なにか時間の名残があり、本人には理解しやすかった仕事だったんだと感じます。...

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