消費者へのメッセージ体系 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書専門の中小企業診断士

ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

消費者へのメッセージ体系

   

集客のためには、売り文句が必要。お店のコンセプトやターゲットが決まったら、それをもとにUSP(ユニークな売りの提案)をはじめ、必要なコピーを制作します。

  

いうまでもなく、これは消費者に向けての売り文句であり、集客を促すものとなります。そのメッセージ体系の構成要素として、私は以下のように考えています。

  

USP(キャッチフレーズやスローガンとも)

 

これは絞り込まれた“いうべき一言”であり、店名や社名とワンセットで露出すべきだと思います。。

  

②ボディコピー

 

これはUSPを捕捉するものであり、売りを含んだお店の紹介文に当たります。売り(セールスポイント)以外にも、立地や伝統、歴史などの多様な視点から検討します。110文字前後でまとめます。

  

3つのセールスポイント」

 

上記の①と②を支える要素でありタイトルとボディコピーから構成されます。なぜ、3つかという奇数は頭の中で整理しやすいからです。なぜか偶数は適しません。では5でもいいかというと多すぎて、覚えられません。それぞれ80文字程度でまとめます。

  

私は以上、3つの体系からメッセージを作ります。それを印刷物やWEBサイトビジネスブログで発信して、消費者に認知してもらうのです。

  

このブログを書く前に、あるリカーショップのメッセージ体系を作り上げました。今はお見せできませんが、お店が発信した後で、実例として紹介します。