消費者へのメッセージ体系
集客のためには、売り文句が必要。お店のコンセプトやターゲットが決まったら、それをもとにUSP(ユニークな売りの提案)をはじめ、必要なコピーを制作します。
いうまでもなく、これは消費者に向けての売り文句であり、集客を促すものとなります。そのメッセージ体系の構成要素として、私は以下のように考えています。
①USP(キャッチフレーズやスローガンとも)
これは絞り込まれた“いうべき一言”であり、店名や社名とワンセットで露出すべきだと思います。。
②ボディコピー
これはUSPを捕捉するものであり、売りを含んだお店の紹介文に当たります。売り(セールスポイント)以外にも、立地や伝統、歴史などの多様な視点から検討します。110文字前後でまとめます。
③3つのセールスポイント」
上記の①と②を支える要素でありタイトルとボディコピーから構成されます。なぜ、3つかという奇数は頭の中で整理しやすいからです。なぜか偶数は適しません。では5でもいいかというと多すぎて、覚えられません。それぞれ80文字程度でまとめます。
私は以上、3つの体系からメッセージを作ります。それを印刷物やWEBサイトビジネスブログで発信して、消費者に認知してもらうのです。
このブログを書く前に、あるリカーショップのメッセージ体系を作り上げました。今はお見せできませんが、お店が発信した後で、実例として紹介します。