娘との対話 | 産廃診断書専門の中小企業診断士

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ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。


今日の夕食を食べながらテレビを見ていたらアンディウォーホールの映像が流れました。

 

 (娘)ずるいマリリンモンローの写真(画像)を使っているだけで自分で書いていない。


(自分)これはコンセプチャルアートというもので絵が上手いか下手かというより自分の考え方(コンセプト)を世にと問うているんだよ。

(娘)やっぱりずるい。ピカソやゴッホは圧倒的に絵が上手いもん。でもこの人はそんか感じがしない。

 (自分)最近はテクノロジーが進化して、上手な絵はいくらでも機械が書けるようになってしまってから、つまり人間じゃなくてあっちの方を意識して・・・


 (娘)がから機械みたいな絵が多くなってきたんだ。


 (自分)物まねじゃなくて自分の書きたいこと。それこそがオリジナリティ。だって自分は世界に一つしかいないから・・・。


 (娘)そしてマーケティング。その違いをどんな意味付けで訴求していくか。


 (自分)現在は消費社会ですから、娘の一言が腹に落ちました。売れていない作品は売れていない商品と同様にその視点が欠落しているんだと。


ただし、趣味で書いている作品は別として。