袋井市の新しいお米づくり | 産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書専門の中小企業診断士

ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。


静岡県袋井市の農家の方が中心となって、


新しい袋井のお米を作ろうということになり、


そのアドバイザーを依頼されました。


先日、第1回目の集まりがあって、


生産者、販売者、県農林事務所、市役所の方など、20名以上が出席し、


プロジェクトの目標や今後の展開について話し合いました。


冒頭、皆さんのブランド化の理解のために、私がミニセミナーをやり、


会議をはさんで、新しいお米と、コシヒカリなどの市販米とを


食べ比べる試食会も行いました。


それぞれが述べた食味の感想を集約し、


お米の特長を洗い出したところでお開きに。


いつものことながら、商品のコンセプトづくりには悩まされます。


用途を絞ると、特長が際立ちますが、


その分、制約されてしまうことにもなります。


これはまさに戦略的な決定。つまり、どの市場を狙うのかということ


迷ったらいつも、ここに変えるようにしています。


その商品の特長(強み)が活きる市場を狙え。



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味についてディスカッション。手前が私の席