昨月、芸術新潮2月号は小林秀雄だったので思わず購入しました。
今年のセンター試験この人の随筆「鐔(つば)が出題されたので
国語の平均点が大きく下がったと話題になった、その人です。
読めばわかりますが、この人の評論は文章自体がとても文学的。
これで、三島由紀夫、中上健次、木村伊兵衛を加えて、
好きな4つの雑誌が揃いました。
でも、いつ読めることでしょうか?
まだ、どれもページをめくっていません。
いつか、山崎の水割りでも飲みながら、その日ページをめくりたいと思います。
小林秀雄が27歳の時に発表した「様々なる意匠」は文壇に衝撃を与えました。

