キリンメッツが日本初の特保コーラを発売したのは記憶に新しいところ。
すかさず、ペプシコーラが同じ商品(カテゴリー)で追随しました。
これまでのポジショニング戦略の常識なら、
ペプシのコーラは本物(コカコーラに次いで二番手ですが、メッツと比較すれば)
という消費者の頭に架けてあったはしごで、すぐに一番上に登れるはずです。
私もどうせ買うなら本物のコーラをという意識からペプシを選びましたが、
刺激の面で何か物足りない。
聞くところによると、メッツのコーラの方が炭酸の刺激が強いようです。
そんな情報を耳にすれば、次はメッツの方を買ってみようかとも思います。
そんな投稿を買う前に、このfacebook、やtwitterで目にしていれば、
最初からメッツに手を伸ばしていたかもしれません。
近頃の情報の流動性に、頭の中に架けてあったポジショニングというはしごは、
いかに流されやすくなったことか…。
それは水量ではなく、水圧の問題だと、口コミのチカラが語っています。
それで、コカコーラはどう出るのか、気になるところです。
コンビニで買ったペプシの特定保健用食品のコーラ。
パッケージには「脂肪の吸収を抑えるとの」コピーが。

