なぜ、メッセージを一つに絞るのか? | 産廃診断書専門の中小企業診断士

産廃診断書専門の中小企業診断士

ふじのくにコンサルティング® 杉本剛敏 中小企業診断士事務所の杉本です。私はコピーライターとしてネーミングやコピーを作る一方で、中小企業診断士として企業のマーケティングを支援。2021年、2016年に静岡新聞広告賞受賞。これまでに提案した企画書は500を超えます。

USPunique selling proposition

=ユニーク・セリング・プロポジション)ブランでシングは、

その人やその企業の、一つに絞り込んだメッセージを発信して、

生活者の記憶にとどめてもらうことを主眼としています。

では、なぜ、一つのメッセージでなければならないのか?

それは、皆さんが一番よくご存知ですよね。

このブログを始めとして、フェイスブック、ツイッター

ホームページ。毎日届く新聞折込チラシ、テレビのCM

あなた宛てのDMハガキ、店頭のPOPやポスター…。

世の中には情報が溢れているのです。

いろんなことを言っても、

目に留まりません。覚えてくれません。

だからメッセージを一つに絞るのです。

そして、絞り込まれたこのメッセージを発信し続けるのです。

いつまで発信しつづけるのか?それはブランドらしきものの

手ごたえを感じるまでです。

こう書くと、メッセージで何を言うかが大切なのがわかります。

 

何を言うか(本質)→いかに言うか(表現)→どのように伝えるか(媒体)

 

これらのステップを、これから順番に紹介していきます。



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