雪
今年一番の寒波が来て北日本では大雪らしい。
僕は北海道育ちなので犬のように雪が大好きなのだ。
雪国の方々には少々不謹慎かもしれないが、冬は大雪が降ったほうが冬らしくていいと思う。
札幌に住んでいるときは、夜大雪だと朝が結構待ち遠しかった。
なにせ家から出られないくらい積もっていて、雪でいろんなものを作ることができたからだ。
今でこそ札幌でも雪が積もらなくなっているらしいが、僕が住んでいた30年前は、除雪車が掻き揚げた雪溜りが道なりに山脈のように連なっていて、家から友達の家までトンネルを作れたぐらいなのだ。
そして、僕が作ったトンネルは、いろんな人が中に入って遊んでいた。
また、札幌は雪祭りで有名だが、僕の家の近所では「郡谷家の雪祭り」のほうが有名だったかもしれない。
二階の屋根から滑り降りる滑り台や、庭に作ったかまくらで食べるかき氷バー、そして雪壁に埋められたイルミネーション・・・・
来場者数こそ本物の雪祭りには及ばないが(当然か・・・)多くの友人やその友人が遊びに来たものである。
母親からは「恥ずかしいからやめて」と言われるぐらいやりすぎた感がある。
しかし、このころから多くの人が集い楽しめるものを創るのが好きだったような気がするなぁ。
この気持ちを忘れないで、仕事に生かしてゆきたいと思う。
横須賀の雄「ファーレ」さん
今日は、横須賀地域で店舗展開するファーレ さんを訪ねた。
そもそもイデアが、ヘアサロンをマチの中核に位置づけているのは、今や数少ないフェイストゥフェイスのコミュニケーションがある業種だからだ。
愛いっぱいのいいマチを創ってゆくためには、このヘアサロンが要といっても過言ではないと思っている。
ヘアサロンからあらゆるものを発信し、地域住民の地域生活を豊かにしてゆくことができれば、他業種にもパワーを与えられるし、ひいては発信元であるヘアサロンの活性化にも結びついてくる。
そんな企画を練っていたときに、ファーレさんではビューティースクールなるものをサービス提供しているということをきき、是非とも見学をさせてもらいたいと思ったのだ。
お伺いしたのは、汐入のショッパーズプラザに入っているBAY SIDE店。
エントランスからクリスマスムードたっぷり。
こういうディスプレイはやっぱり必要だよね。
外人の子がはしゃいでいた。
お隣が横須賀ということもあり、外人さんがとても多いのだ。
(この近辺を歩くと、外人さんだけの立ち飲み屋も多く、さすがヨコスカって感じだった)
最近こういった商業施設内での車の販売は好調らしい。
やはり人の集まるところへ積極的に行かなければ売れないのだろう。
さてさて、ようやく見つけたファーレBAY SIDE店。
すぐそばにはフードコートもあり、なかなか施設内立地は悪くなさそうだ。
早速迎えてくれたのは、ウェルカムカード!
以前北久里浜店を訪ねたときにもいただいて、2枚目ゲット!
しかもイデアのCIまでつけてくれて、どこまで気遣いのある方々なのだろうか?
ファーレさんでは、全店でこういった「おもてなし」をしている。
「おもてなし」とは表裏がないこと。
そして、「もてなす」とは、持って成すが語源であり、モノとコトで成し遂げるという意味らしい。
つまり、本当にお客様に喜んでもらえるよう考えるだけでなく、行動にも移すことによって、結果成功するということらしいのである。
ファーレさんが繁盛している理由がよくわかる。
ご案内いただいた一柳さんは、あのカシータ でホスピタリティを勉強されてきた方だ。
まず見せてもらったのは、鏡。
こういったサプライズをされたお客様が次に来ないわけがない。
温かいおもてなしの数々がお客様を虜にしてゆくのだろう。
クリスマス編とした今日のビューティースクールのお客さまも終始笑顔だったのが忘れられない。
スタッフの方との会話や技術のレクチャーが本当に楽しそうだった。
しまいには、プレゼントまでいただいた。
ファーレ製菓のチョコレート!
主要栄養成分・・・
笑顔100%
真心100%
芸が細かい・・・
間違いなくスタッフ自らも楽しんでいる。
お客様を喜ばせるために。
本当に見習うところがたくさんありすぎて書けないぐらい。
勉強になった一日でした。
栗原副社長 、ありがとうございました!
荒木町
昨日はハニックス浦井社長とクレール高橋社長と忘年会。
また荒木町に行ってしまった。
会社から歩いてゆけるし、魅力的な街なのでついつい行ってしまう。
いつもの「菜の花」でまずは一次会。
おかみさんはとても若いが出すものすべてがうまい!
しかも家庭的なものが多く、なんとも懐かしい味がするのだ。
店のつくりも古いが、古いがゆえに、この街には溶け込んでいるし、料理も一層引き立つんだろう。
すべてがうまいぐらいに調和しているんだなぁと感心してしまう。
ただ、残念ながら、この「菜の花」は今年一杯で移転してしまう。
おかみの気分が要因らしい・・・・いわく「女性ってそういうものよ!」だって。
どういうものなのかまったくわからない・・・女心と秋の空???ってことかな?
まだまだ勉強不足だ。
そして、京都の先斗町を若干想わせる狭い路地を入って行き、マジックで有名な「八時 」で2次会。
浦井社長が面白いぐらいにマジシャンのカモになっていた(笑)
そして、高橋社長も・・・(笑)
いつの間にか高橋社長の時計にトランプが・・・
しかし、マジシャンっていうのは手先が器用なだけではないような気がした。
本当のエンターティナーは、やはり人の心をつかむ。
サプライズの中に、感動を織り交ぜてシナリオ立てしているのだ。
本当に素晴らしい!感動した夜だった。
今度うちの女の子達も連れて行ってあげようっと。













