荒木町
昨日はハニックス浦井社長とクレール高橋社長と忘年会。
また荒木町に行ってしまった。
会社から歩いてゆけるし、魅力的な街なのでついつい行ってしまう。
いつもの「菜の花」でまずは一次会。
おかみさんはとても若いが出すものすべてがうまい!
しかも家庭的なものが多く、なんとも懐かしい味がするのだ。
店のつくりも古いが、古いがゆえに、この街には溶け込んでいるし、料理も一層引き立つんだろう。
すべてがうまいぐらいに調和しているんだなぁと感心してしまう。
ただ、残念ながら、この「菜の花」は今年一杯で移転してしまう。
おかみの気分が要因らしい・・・・いわく「女性ってそういうものよ!」だって。
どういうものなのかまったくわからない・・・女心と秋の空???ってことかな?
まだまだ勉強不足だ。
そして、京都の先斗町を若干想わせる狭い路地を入って行き、マジックで有名な「八時 」で2次会。
浦井社長が面白いぐらいにマジシャンのカモになっていた(笑)
そして、高橋社長も・・・(笑)
いつの間にか高橋社長の時計にトランプが・・・
しかし、マジシャンっていうのは手先が器用なだけではないような気がした。
本当のエンターティナーは、やはり人の心をつかむ。
サプライズの中に、感動を織り交ぜてシナリオ立てしているのだ。
本当に素晴らしい!感動した夜だった。
今度うちの女の子達も連れて行ってあげようっと。






