努力に勝る天才なし
昨日美容業界で活躍する方と打ち合わせさせていただき、改めてコンセプトの重要性を感じました。
コンセプトメイクは店作りだけでなく、商品やサービス、それらの価格、ひいては社員の考え方や行動まで、あらゆる事業活動において一貫していかなければなりません。
そもそも銀座や赤坂、渋谷や六本木、新宿や池袋、街自体にイメージがついており、出店するときからある程度はお店のコンセプトは決まっているのです。
コンセプトを決めてゆくということはそれゆえに最初に決めた長期戦略でもあり、これを誤ってしまうと事業存続に大きな影響を及ぼしてしまいます。
最近よく言われるブランディング戦略との違いはそういうところにあるのではと僕は解釈しております。
(恥ずかしながら、マーケティングの勉強を本であまりしたことがないのでしっかりした定義はわかりませんが)
解りやすく言うと
コンセプトは自分で最初に決めた枠組み
ブランディングは自分のこれからの価値創造
こういうとずいぶんと違って聞こえると思います。
自分で決めたコンセプトに共感する人が多ければ繁栄もしてゆくでしょう。
しかし、時代も価値観も変化する中で、その枠組みに入ってくれる人が増えてゆくか減ってゆくかは流動的なのが現実だと思います。冒頭のお店は大きい影響力もあり、素晴らしい感性もあり、で繁栄しているのです。
どちらかと言うと前者は天才型、後者は努力型なのかもしれないですね。
当社はもちろん天才型ではないので、繁栄し続けるために努力してゆかなければなりません。
負け惜しみではありませんが、「努力に勝る天才なし」です!
天才も唸らせるぐらいの努力をしてゆきましょう!!
天才柳井さん率いるユニクロのでっかい広告
火事かと思うぐらいのコンプレッサー煙
(これじゃ地球もたまったもんじゃないよね)
永田町
昨日は永田町で最近とてもお世話になっている会長さんと食事でした。
込み入った話もあり、場所は密談の出来る赤坂茶寮 。
・・・なんて、たいした話ではありませんが、とても雰囲気のいいお店でした。
しかし場所が場所だけに政治の話になってしまいます。
事業仕分けの仕方やその対象について、1時間以上も議論してしまいました。
日本の将来や未来に対して、国はもっと投資をすべきだと思うのですが、それさえも仕分けの対象となってしまっております。
これは由々しき問題です。
これでは、国力がどんどん衰え中国や韓国、はたまた他の東南アジアから引き離されていってしまうのです。
このことは一企業としても言えることです。
こういうご時勢もあり、なんでも無駄な費用として削減する方向に行ってしまいますが、未来への投資は規模に応じてしてゆかなければならないのです。
攻めるところは果敢に攻める!
失敗しても次につながればいい。
失敗すればするほど成功に近づいているのです!
みんな恐れず夢に向かって挑戦し続けよう!
なんたって、これがイデアイズムなのだから。
てな感じで、熱く語りながら新宿へ移動し飲み明かした楽しい夜でした。
パブリシティ
広告よりも低コストで大きい効果をもたらすパブリシティはイデアでもずいぶんと活用させていただきました。
しかし、今やネットでプレスリリースもする時代
安価にスピーディに出せるだけあって記者さんも情報過多になってしまっているようです
その中でどれだけ取り上げてもらえるか
この時代のノウハウを勉強しなければなりません
ダイアモンド社編集長曰わく
「記者との人間関係ですね」
うーん、この世界もやはりそうですか
T山さん
がんばらないとね!

