奇兵隊内閣
鳩山さんから菅政権に変わり、自らを「奇兵隊内閣」と名づけたそうです。
奇兵隊といえば、高杉晋作であり、倒幕の志士。
「・・・倒幕?」
あまりいい例えではないような気がしますが是非がんばってもらいたいところです。
ところで、
「おもしろき こともなき世をおもしろく すみなすものは心なりけり」
皆さんこの句をご存知でしょうか?
これは高杉晋作の辞世の句です。
「面白いこともないこの世の中を、面白くするためには心の持ちようである」
という意味です。
尊敬する経営者から昔教えてもらい、以来僕の好きな言葉となっております。
今、日本国内のみならず欧州の金融危機や天変地異など、予期しないことが
数多くおきております。目を覆いたくなるような犯罪も多発してます。
しかし、世の中だめだと思ったらそれまでです。
その面白くない世の中に生きているのはあなた自身。
そしてあなたの人生の一部、いや大部分になってしまうのです。
逆境のときこそ、真価を試せる絶好のチャンスなのです。
大河ドラマも手伝って、維新の風が吹いております。
あなたも坂本龍馬や高杉晋作になりきって、この世を演じてみてはどうだろうか?
必ず世の中が違って見えるようになり、面白く素晴らしい人生になるはず。
僕はこの激動の時代に生きれて最高に幸せだと思います!
自分自身を奮い立たせよう!
さあ!いくぜっ!
タイムスリップ
奈良は平城京1300年祭で悪天候ながらとても多くの人出でした。
(お世話になった西川りゅうじんさんのプロデュースです。いつもご活躍されております。)
「ナント驚く平城京」ぐらいしか知りませんでしたが、年をとったのでしょうか、配布されているパンフレットなどを読み漁り歴史をようやくインプットできるようになってきました。
11月までやっているそうなので時間をつくって是非またきてみたいところです。
そんな気持ちになったからか、帰りは大阪経由ではなく平安京経由にしました。
40分程度で80年もの歴史をまたげるとはなんとも幸せです。
まさにタイムスリップです。
して、タイムマシンの中で駅弁を食べました。
柿の葉寿司はもともと食べたかったのですが、話題のせんとくん弁当!
当初お目見えのときには不評満開でしたが、今や立派なアイドルです。
で、気になるせんとくん弁当の中身は
意表をつく現代ものでした(笑)
京都でも途中下車し寺田屋に龍馬を参拝。
(今度は1000年をまたぎました!)
とにかくパワーを頂いた出張でした!






