私が本格的にサラダバー巡礼を始めた2019年の年は、折しもコロナ禍が本格的に始まった年でもありました。

そのためコロナ禍以前までサラダバーを盛況に開いていたお店でも、衛生面を考えてサラダバーのコーナーだけを一旦休止するという対策をとるお店が結構ありました。

 

焼肉チェーンのあみやき亭も例外ではなく、焼肉店としては営業を続けていましたが、サラダバーコーナーは3年ほどお休みしていました。なんとか同系列店舗であるレストラン・スエヒロ館の方だけはサラダバーやブレッドバーを頑張って開いてくれていましたが。

 

それでもやはりあみやき亭と焼肉・スエヒロ館のサラダバーも食べてみたくて、ずっと復活するのを待ち続けていたのです。

 

で、今年の4月に入ってついにあみやき亭の一部の店舗でポツポツとサラダバーが復活してきたのですよ!待った甲斐がありました。サラダバーが復活した店舗で尚且つ、ランチ営業しているさいたま市内のお店はというと。。唯一浦和美園店があったので、先週やっと来店してきました。

 

 

さてと前置きが長くなってしまいましたが、サラダバーのご紹介を。

 

 

見ての通りポップアップがないので、正式な名前がよくわかりませんが、私の独断で。上段左から春菊のサラダ、ネギとザーサイのサラダ、大根サラダ、中段左からプチトマト、枝豆、キャベツ、ヤングコーン、玉子サラダ、下段左からブロッコリー、人参の千切り、キャベツの千切り、もやしのサラダ、謎の黒いペースト

 

 

左奥からシーザーサラダ、レタス、左手前からサンチュ、マカロニサラダ。

 

 

ドレッシングは和風、ごま、醬油、シーザー、残る一つは不明で5種類でした。私は和風ドレッシングでいただきました。

 

 

続いてスイーツコーナー。上段はプチケーキ4種類。ポップアップがないので何味のケーキなのかよくわかりませんが、だいたい同じような味でした(笑)。中段左からパイナップルの缶詰、コーヒーゼリー、桃のゼリー、ライチ。下段左から梨、プリン、ブドウ、わらびもち。

 

そして今回のチョイスはこんな感じ。

 

 

フルーツやケーキは一通り全て食べました。スエヒロ館と同様に季節のフルーツがちゃんと置いてあるのがとても嬉しいですね。梨もライチもぶどうも新鮮で美味しかったです。わらびもちもいつもスエヒロ館でいただいている味です。

 

 

さらにゼリー系統とサラダも。このプリンやゼリーはごくごく普通でした。ないよりはあった方がいいけど、おかわりしたくはなりませんでした。相変わらずネギとザーサイのサラダは絶品ですね!

 

 

更に食後に好きな野菜(ヤングコーン、ブロッコリー、プチトマト)とフルーツをおかわりしました。

 

メインの料理としては

 

 

なぜか別盛で提供される石焼ビビンバ。

 

 

石焼ビビンバのランチセットになっているカルビとサラダ。以上です。

 

メインの石焼ビビンバは美味しかったけどかなりボリュームがあったので、ハーフサイズでもよかったかもしれません。

 

サラダバー自体はスエヒロ館のように季節のデリサラダを置いているわけではなく、ごくごくオーソドックスなサラダでした。ポップアップもないし、量も控えめに作ってあるのでさほどサラダバーやデザートバーに力を入れているわけではない様子。

 

実際、お客さんの目的は焼肉をワイワイ食べに来ることであって、サラダバーをワシワシと食べに来ることではないのでしょうからね(笑)。そのためサラダバーを取りにくる人が少なくてとても利用しやすかったですね。予備のお皿が置いてないのが少し残念でしたが。

 

結論としては同系列のレストラン・スエヒロ館の下位変換といった感じでした。サラダバー目当てで行くのなら、やはりレストラン・スエヒロ館に行った方が季節のサラダやブレッドバーがあるので有意義だなと感じました。