が、カラダに関する必要情報があまりにも多いので
かなり嬉しい@石川です。
午前中はひとり一人にチェック&アドバイスが入ったんで
ほとんど講座をやらずにいました(笑)が、それが良いんだな。
自分でもやってしまうときがあるのだけれど
聞いていることと答えていることが、全く違う、
というより見当違いの場合がある。
今回まっつんに言われてよくわかったのが
気持ちを聞いているのに頭で答えてるってことかな。
「洗濯物は乾いてないの?」
「今日は雨でしょ」なんて会話がどのご家庭にもあると思うんですが
「乾いてないの?」→「乾いてないよ」が
聞きたいことと答えが一致しているんであって
「今日は雨でしょ」は天気のことを言ってるわけで
ぜんっぜん聞いていることと違うことなんですな。
でも言った本人はなぜ違うかもわからないのも同じ。
「今日は雨だから外に干すこともできないから乾燥機使ったけど乾ききっていない」
ということがあったとしても答えは「乾いていない」ですからねぇ。
ちなみに昔
まっつん
に聞いたことですが『感情』と『気持ち』と『気分』を知って使えと。
『感情』は勝手にわいてくるもの。
それ自体にはあまり意味はない。
だいいち勝手だからね。
『感情』に「主観」が入ると『気持ち』になる。
「主観」によって『感情』の扱いが変わってくるって感じかな。
同じものを見たり聞いたりしていても、「主観」が違うから
そのものに対して抱く『気持ち』は人により変わってくる。
で、『気持ち』に「移ろうもの」を足すと『気分』になる。
「移ろうもの」なんで、その時々や朝、昼、晩、天気
状況、環境によってすべて変わってくる。
■感情
■感情+主観=気持ち
■気持ち+移ろうもの=気分
こんな感じ。
だから、気分が良くなったからOK!では全くないばかりか
気分が良くなることで、事実とかけ離れてしまう場合もある。
気分と事実はリンクしてないんで、
気分で判断するべきではない。。。
みたいなことだったかな。
だからコンサルも整体も
”適切な答え”や”治す”ということにたどり着くには
「スッキリした!」を目的としてはいけないんだな。
だから感情を頭で理由を理解、知ろうとしても・・・
限界があるばかりかミスリードが多くなるんで
内蔵セッションを作ったんですがね。
というように、コンサルとしてもというより
施術者として、イノベーションがずいぶんはかれそうです!
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