その間にもずいぶんと施術のしかたも変わってきましたね。
先日も開院いらい、ずっと通われている患者さんが
「先生のやり方も、ずいぶんと変わりましたねぇ。
以前の整体のしかたはもうやらないんですか?」
と言われましたが
「今の方が良い結果が出るわけですから、以前のはもういいでしょう。
人のカラダも環境も変わるのだから、施術のしかたも変わっていきますよ。」
そんな会話になりました。
「そうですねぇ、最初に来た頃は一番下の孫が生まれたばかりの時でしたよ。
もう孫も抱っこできないんじゃないかと思って、こちらに来たんですよね。
「そうでしたね。最初は右足が痛くてしびれてたんですよね。覚えてますよ。
普通に歩けないから、抱えられてきたんですよね。あと腰もそうでしたよ」
「おかげさまで、今は右足も腰も何でもないですよ。仕事で使いすぎたりした時
少しツラいですけど、以前のようなことはもう…。
孫も小学生ですし、抱っこもしないで済みますから。
・・・時々思うんですけど、血管がおかしくなったり肺に陰があるとか
病院で言われても、結局何ともなくなって、入院もこの10年しないで済んでます。
こうやって整体受けているのもあるんじゃないかなーなんて、たまに思うんですよ」
技術がどうのこうのより、この結果が出ていれば、どうでも良いんです。
この結果をいつも出すようにするようにして行く。それだけ。
最初から考えていたことは
今の症状のためにも施術をして、
将来に症状を出さないようにするためにも施術をする。
そのくらいです。
ただ、こういうリアルな言葉が、心の杖になって、
自分が倒れそうなときは、支えてくれるんです。
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