冬。夜空に輝くオリオン座は
とてもキレイですね。
ワタシ、オリオン座だけは見て分かります。
そう、オリオン座だけです。
それ以外はまったく興味もございません。
でもそれは、真っ昼間でもそこにあります。
地球の夜に合わせて、どこか遠くのほうから
いきなり出てくるわけではありません。
ズ~ッとそこにある。こちらで見えないだけ。
真っ昼間の星は、太陽の強い光で
見えないだけなんです。
しかし、その太陽の光の強さよりも
明るい星だったら見えます。
それは、真っ昼間でも時々見える月と金星。
だからね、みんな容易に見える月と金星しか
追いかけていないんですよ。
その結果「やっぱり出来ない…」
としか口から出てこないんです。
よく世間では「星の数ほどある」とか
簡単に言いますよね。
それは「腐るほどある」「嫌ってほどある」
という物量の例えですよね。
そう、あるんです。山ほど腐るほど。
チャンスやキッカケは「星の数ほど」
そこら中に転がってるんです。
見えないというよりも見ていないだけ。
容易に見える月や金星ばかり追いかける、
だからできなくなっちゃうんじゃ
ないでしょうか。
その気で見れば、真っ昼間でも見える星は
「星の数ほど」ある。