やる気がなくてもやるヒトと
やる気があってもやらないヒト。
これ、どっちが良いですか?
前から思っていたんですが、
そこら中にあるマニュアル本は、
ヤル気(モチベーション)を
上げさせようとするものばかりです。
それ、ワタシは違うと思うんですよね。
ヤル気があろうがなかろうが、
やればいいだけのことです。
そしてここが結構大事なのですが
最後までやり切るヒトは、
最初から大してヤル気などなかったヒトです。
ガンガンにモチベーションを上げて
ひとりでよがってるヒトに限って、
そのヤル気に酔いしれ&疲れ、
結局なにもやらずに終わっているものです。
ヤル気などなくてもまったく構いません。
ヤル気があってもやらなければ同じです。
それをやったかどうかが問題なんだから、
それ以前のヤル気云々など、
どうでもいいお話なんです。
ヤル気(モチベーション)を高めることが
いいことではありません。
それが低くてもやる人はやります。
そして、それが低い人の方がやります。
どうしてもそれをやらざるを得ないときに、
ヤル気やモチベーションなどイチイチ要りません。