長生きするため生きている~
だからあんまり動かない@整体師いっしーです
丸太みたいにゴロゴロしてる
ってなわけで今日はお昼から昼寝・・・
なぜ?それは夜寝たら昼寝じゃなくなっちゃうから
で、起きたのついさっき。
すばらしゅうございます~。
いやぁ、照れるな。
さて!
やりますか!
松原さんの 過去コラムアップを!
で、アップの前に、本人にも了解はとったのですが・・・
↓
見せた後
小っちゃくなってる!!!
まるで1/144のスケールのガンダムのように小っちゃくなってるぅ!!!
本人談
「恥ずかしい。。。」
「なんだか背筋がふるえる。。。」
カゼ?
先にいっときますけど2002年の話ですし、
実際にこの時松原さんはモノすごい売り上げを複数社上げさせていましたし、
実際物凄いチカラを起業家たちに見せていましたし、
実際考えと行動にまで自分で落とし込んでいましたし、
コンサルタントとしては優秀でした。ずば抜けて。
・・・
ただ怖いから近づきませんでしたけど~
┗┓( ̄∀ ̄)┏┛
ア~ハ~ン?
そんなワタシが2011年の今近づいた、ってってことは・・・
今は怖くなくて優秀なヒトだから
近づいたんですよ!o(>▽<)oカンタン!
おわかり?
だから
ホント、過去のものとしてお読みください、で、
近づくなら今は2002年と違ってチャンスだとおもいますよ~!!!
では起業家へ向けたコラム、別人が書いたものとしてお読みください!
心臓には悪いですが…
・・・ねぇ?
過去に書いたラブレターを暴露する時ってこんなキモチ?!
長文です・・・
------------------------------------------------------------------
家畜の人生 2002/2/12
中国全土をはじめて統一したのは誰か?秦の始皇帝だ。
だから「始」皇帝という。「皇帝」という言葉もこのとき初めて生まれた。
後にナポレオンまでもが使う皇帝の語源は元を正せば始皇帝が始まりだ。
その秦の始皇帝の元で宰相を勤めていた李斯(りし)という人がいる。
李斯は元々は秦の国の人間ではない。若い頃に環境の大切さを学んで、
今で言うベンチャーを試みて秦に亡命してきた人物だ。
若い頃は生まれ故国である楚を何とかしようとずいぶん頑張ったようだが、
あるときどぶ(便所という説もある)の中のやせねずみを見た。
ドブのねずみはやせており臆病で、びくつきながら生きている。
しばらくたったある日、今度は偶然食料を貯蔵している蔵でねずみを見かける。
そのねずみは丸々と太って、まるでびくついた様子がない。
これを見た李斯は「自分の居場所はこの国ではない」
「ねずみでさえ環境によってこのように変わってしまう」
「人も同じことだ。どこに身を置くかによって人生を変えることができる」と悟り、
楚を捨てて秦に渡った。
最終的に見事宰相(今でいう首相)の地位にまで上り詰める。
例えば、少し進んだ人物は自分で環境を変えようとする。行動で示す。
起業しようとする人材もそういった人物が多い。
がしかし、一度かなりいい環境を自分の手で手に入れると、
その状況に甘え安穏する家畜と成り下がってしまうのが人の性だ。
いやそれだけならまだしも、その環境を低く低く食いつぶす寄生虫になると言っても過言ではない。
中途半端に環境を得る努力をしたものほど性質が悪い。
知識を学ぶことのできる場と言うのは、往々にして食料を口にできる場と変わりない。
えさを与えられる家畜のように知識や経験を与えられる家畜になっていないか。
自分で勝ち取ることを忘れていないだろうか。
組織がしっかりしていてサポートが整っているほど、甘えやすいと言えないこともない。
自分の頭で考えるよりも、そばにいる経験豊富な人物に聞く方が手っ取り早いかもしれない。
しかし、どのような状況にも甘えているのは他でもない自分自身だ。
こうなるといくら環境を変え続けても結局同じことの繰り返しとなる。
なぜこのような自分に対する甘えが生じるのか。
李斯は秦に渡る前に、魏に立ち寄って荀卿(旬子)の教えを請っている。
必死に勉強したことだろう。何しろ一国の宰相になるぐらいのレベルだから、
現代のお受験勉強などは問題にならない。
不屈の努力と目標への執着で成功を勝ち取ったに違いない。
おそらく、先生の元で一番になり、自分も先生になっていくほうがずっと楽だっただろう。
または、生徒グループのトップとして派閥を作って仲良しこよしで生きていたほうが
ずっと安定していたかもしれない。実際そうした人物はいたと思う。
そうした人物と李斯の違いは何か。
あなたと李斯の違いは何か。
それは家畜マインドをもっているか、人間マインドを持っているかの差だ。
家畜の人生を見直してみるといい。
最後にショッキングな話をしよう。
宰相と言う地位を手に入れた李斯は、始皇帝の元でかなりの手腕を発揮する。
中国をはじめて統一したときの宰相だ。すさまじかったに違いない。
しかし、始皇帝が死ぬと宦官の趙高という者にはめられて死んでしまう。
「何でそんなに頭いいのに・・・」と私も思う。しかしそれが現実だ。
様々な知略と謀略があったのかもしれないが、私は李斯自身が宰相という地位や、
その取り巻き、巧くいっている自分、に慣れて「家畜マインド化」したのではないかと考えている。
家畜マインドを持った時点で「人」生はお終いだ。
少なくとも私なら今後お付き合いしていきたいとは思わない。
----------------------------------------------------------------------------------
・・・
それぞれの感想は、ドウデスカ?
●ワタシのイメージ
オラオラ、貴様家畜か?家畜マインドか?
…いえ、あっしは野生の牛ですけど・・・何か?
●坪内あやこさんの 感想(読んでもらった)
・・・で、いっしーさんは当時これを読んでどうしようと?!
んー、たぶん3日間寝かさなかったんでしょうねー(棒読み)
●ご本人
の感想
・・・
・・・・
・・・こんなヤツいたら、イヤヤ!!
つき合いたないわ!!!
きちんとオチまでつきました♪
チーン


