顔は人にとって大切なもの。
それは、見かけだけではなくて、それぞれの機能も大切です。
ここ数日多いのが「頭・顔」にかけて痛みや悩みを持っている患者さん。
中でも「あごが痛くて物が食べられない」という方が
いらっしゃったのにはビックリ。
かく言う僕も数日前、
あごが痛くなってしまい、食事をとることができなかったんです。
お昼ごはんは妻に言って
「おせんべいのような平たいおにぎり」を作ってもらって
食べるのがやっと。
なんといってもあごが開かないのはモノを食べられない
という点において、こんなに不自由するものかと
改めて思い知らされました。
で、こんなときはアゴの痛み、そのものを見るのも大事ですが
肩まわりを見ることも大事なのです。
現に僕はその数日、肩周りストレッチを日々行ないまして
2~3日かかってやっとあごが普通に開くようになりました。
患者さんの場合もまずは痛みをとることからはじめ、
そのあと肩周りのほぐしを行ないました。
数日後、お母さんから「あごが治ったって娘から言われましたよ!」との
うれしいお言葉が。
なぜか一家で来ている人が多いのですよ。
何はともあれ、体をいたわるのは大切です。
その場限りでなく、十分に根本から治していきたいものですよ。
