今日は1日中事務作業。
ブログが恰好の逃げ場になっている自分がここにいる(笑)
事務作業といってもなんだかんだで気は抜けないんだ。
明日のクライアントさんのカルテに目を通して、対策を練りながら
どんな方向性を示すのかを考える。
今までの推移を検証しながら、今後どんな動機付けをすると良いのか
決めていく大切な作業だ。
またダイエット情報集めもしなければならない。
情報というものは厄介なもので、多ければいい、という訳ではない。
情報が多いことで混乱を招くようでは意味が無い。
いかに自分に必要な情報なのか、そしてクライアントさんに合う情報なのかを選択して、
決定しなければ意味が無い。
そんな情報集めにネットを徘徊しているとこんな記事が。
・・・へこむんだよなぁ、こういう記事って。
また流行を生み出せばいいと思っている。
流される人をつくればいいと思っている、
そんな感じがひしひしと伝わってくるんだ。
とろろ昆布が悪いわけではないし、
単品ダイエットだってやり方によっては悪いわけではない。
でも何か感じるこの違和感。
朝バナナの次は・・・
とろろ昆布の次は・・・
○○の次は・・・
こういう風潮が気にかかるんだ、
無理やりブームを作り出そうとするところが。
そうやってあれは効かなかった、これは続かなかったと
ダイエットジプシーをどんどん作り上げていく、
この風潮がさ。
知ってるかい?こういう広告記事を。
この広告は大正時代か、昭和初期のものなんだけど、
そんな時代から、ダイエットはジプシーを
何人も作り上げてきているんだよ。
それがダイエットを胡散臭いものに仕立て上げていき
諦める人を多数作り上げていく根本なんだ。
もうチョット、考えていこうよ。
痩せた人は○○が効いたんじゃない、
自分の努力が実っただけなんだ。
自分の魅力を掘りおこして、自信を持ってもらうような
ダイエットをしてもらおうよ。
