痩せたい!キレイにスマートになりたい!と心から思っている人!
世の中に大勢いることは知っているし、わかっています(笑)。
でも、ただ痩せるだけではもったいなくないですか?と言うのが僕の中にはあります。
キレイに痩せる、と言う事は今の世の中を生きていくことににとっては、
非常に大きなチカラを手に入れることと同じだからです。
キレイに痩せるということは、その見栄えから、世の中を思い通りに生きていく
一つの大きなチカラになる事を分かってから、ダイエットをするとよりやる気も
起こるのではないでしょうか。
紀元前の昔より、人は「美しくなること」で自分のチカラを手に入れて、
思い通りに生きてきた人がいます。
その女性の名はクレオパトラ。
彼女は自分自身でどのように見せれば美しくなるかを熟知し、
工夫をしながら入念な化粧をし、いかに自分を美しく見せることができるのか、
によって巨大な”力”を手に入れた女性の代表的存在です。
そしてその美しさこそが自分の武器である事を知っていた、いや、
その美しさだけが、時のローマ帝国に対抗できる武器だと知っていたんですね。
美しさでシーザーやアントニウスを自分の思いのままに操る政治的手段、
いわゆる「チカラ」を美によって得たわけです。
ルネッサンス期になると、今のお化粧の基礎が除々に出来上がってきて、
イタリアではその最先端を行っていたようです。
当時の絵画「モナリザ」は化粧した男性がモデルではないのか、と言った話もあったようです。
それだけ、見せることが文化にもなってきた証拠ではないでしょうか。
また最近の例で言えば、アメリカのレーガン元大統領などは、ほお紅をしていることでも有名でした。
なぜかと言うと彼は、歴代大統領中最高年齢というハンディキャップをしょっていましたので、
見ばえで劣る事があってはならないと位置づけ、老いを有権者に感じさせないようにするための
若作りでしたから、補聴器も耳の中に手術で埋め込んで外からは見えないようにするという、
念のこもった事も行なっていました。
このように現代においても美しく見せることはその人の武器となり、
魅力を増大させる手段となっているのです。
洋服を着たり、お化粧をしたりと、見てもらう姿を着飾ることは、これからもどんどんと
重要視される事になるでしょう。
その時に、痩せた体を持っているかいないか、それによって
生きやすくもなるし、損をする事だってあるのです。
自分の人生を生きやすくするために、
「痩せる」と言う手段はとても大きい事だと思うのです。