昨夜は50センチの増水でした。やはり50高いとふれあい公園のやさしい流れも一気に表情を変えます。朝起きてみるとまだ水は高いし茶濁りもあり。『今日どうするかなぁ…』とまったり構えていたのですが、そうだ上流なら出来るかもと匹見町内までクルマを走らせました。幸いにして若干高目の濁り無し。有居名人がいらっしゃいましたので下流に入らせて貰いました。


前回町内に来た時は、数は出るけど型が出ない傾向でした。一応用心でデュラ007を張ります。またこの町内のアユたち、活性は高いのでしょう。黒い石狙いでオトリを出して行くのですが、途中で掛かってきます。しかし竿と糸がオーバースペックでしっくり来ません。


掛かるアユは13〜15センチ。7匹に1匹くらいで18センチもつれが掛かります。ここでナイロンの0175に張り替えました。昨日の泳がせの練習にはもってこいです。


ギラッと水中で煌めき、掛かったのがわかります。ここで竿を立ててはいけません。目印が走り、竿を溜めてサカバリを切ってから抜きの態勢に入ります。でないとまず落ちます。昨日と違う弾道に戸惑いながらも修正して午前中を28尾で折り返しです。


(午前中の集合写真。今日はアユの写真ありです笑。)


さて昼からどうするか。動くにも動けないし。匹見川筋では町内か紙祖川しか出来ないんで、かなりの人出です。昼から泳がせの練習も兼ねて、自分のやったエリアを再度潰しにいきました。


泳がせの良いところは面で潰していけるところ。縦横に泳がして数を重ねます。

ちっちゃいくせに真っ黄っ黄です。中には2メートルくらい上流から飛び付いてくるヤツもいました。


釣り返しが効くと言っても、同じエリアを3往復もするといい加減味のしないガム状態になります。最後に良型を取り込んだ16時に納竿としました。28-30の58尾です。


いつも後半に釣果を落とすのですが、今日は昼からの方が釣ってました。活性なのか泳がせがワンランク上手になったのか…後者ならいいなぁ…🤭