いい加減やばくないですか?この高水温。梅雨明けからまともに降ってないし、台風は来ないし、夕立は大した事ないし。渇水でどこでも竿入る上に網です。まともなところでは掛らんですよね💦おまけに『もうエエっちゅうに😱』って言うくらいに引くクセに、ハナカンかけるとまったりマイルド。いいコンディションでラスト1ヶ月を迎えたいものです。
さて高津筋の鮎師にとって、今一番熱い話題はコチラでしょう。
大庭さん凄い❗️マジ凄い‼️
瀬田さん初優勝の時は電話が駆け巡って。『マジですか⁉️マジですかっ⁉️』何度も何度も聞き直したを覚えています。今はYouTubeでのライブ中継。皆さん仕事も釣りもそっちのけで見た、と言うお話多数聞きました。
優勝を見て嬉しさはもちろんなんですが、何か爽やかさが残りませんでした❓それは多分正々堂々と戦う姿や、対戦相手へのリスペクト、友情の涙やちょっとご愛嬌の足攣りなど、いつもとは違う優勝風景だったからでしょう。正統派新チャンピオンの誕生です。
さぁここからは一般人の釣行記です。皆さんと一緒の苦労話です🤭笑。
いつものアユトピアさんでオトリを購入し、そのまま柿木専用区へ入りました。
ここからスタートです。ザ・フィッシングの瀬。ここから今日の迷走が始まり、最初の1尾目を掛けたのが1時間40分後の原田屋前💧ようオトリ替えたと褒めて欲しい😭
午前中は12とオトリが回るギリギリの展開でした。自分がヘタコかと思いきや、左岸筋を行った名手有居さんでさえ17。今日はそう言う展開なのね💦釣れない時は昼メシなんて食ってる時間さえありません。水だけ補給し再び出撃。そうなんです、明日夕方に30尾のご注文を頂いているのです。
昼からは泳がせカミトバシの展開になるでしょう。ラインを025から02へ落とし、トロ場の昼から便を迎撃に行きました。15追加の27。有居さんが32。柿木専用区はこんな状況です。
活かし30なので冷たい水へのつけ置きが必要です。氷を入れてエア全開で六日市へ。おー君に教えてもらったツケ場にオトリカンを沈め、お風呂行っておー君宅へ。大変たいへんご馳走になりました💦そして次週行われるタナカップのプラクティスへ。
プラばっちりです👌盛りだくさんの初日終了。
翌朝6時、TOKIOくんと六日市ローソンで待ち合わせです。祈るような気持ちでオトリカンを開けてみると…1尾昇天してるだけでした。助かった💦ここの冷たい水に助けられました。オトリ分だけ積んで昨日と同様R187を下り、今日はここへ。
左鎧の町なかのちょい上。
アユは見えるんですが、ちょいとコマイのが気になる🤔結果から言うと網バンバンで、すり抜けサイズが残っていたようです😭
そんな悪戦苦闘、いやいつものデッドヒートを繰り広げていると、今一番アツいオトコ登場❗️
マスターズ談義に花咲きました。思ったより反響が大きくて驚いてる、と言ってました。そうやろそうやろ🤣祝勝会の場所と日時も決まりました。さぁ忙しくなるぞ〜😤
昼までフィッシングでボクが9、TOKIOくん15だったかな。でも1か所だけまともなアユ釣り出来たんでヨシです。TOKIOくんも手伝ってくれてさぁ出荷です。氷プレート一枚入れて六日市へ。六日市で冷や水に入れ替えて、オトリカンそれぞれに氷プレートを投入。2分岐で毎分10Lのエアを送り込んで、六日市⇒吉和→湯来→西風新都→高速4号⇒市内へ。
段原のミシュランのお店『悠然いしおか』さん。やはり色変わりや半ゴネも数尾出る中、選抜で30尾お届け出来ました。良かった💦
残りのアユを焼いてみたのですが、やはり美味しかった。左鎧まわりは味が濃いと言われるのですが納得。匹見川下流はライトで優しい味、左鎧はしっかりした味。どっちが好きかは好みかな〜😆







