昨日お店にお持ちしたお客さまより、鮎がすごい美味しかったとの感想を頂戴しました。嬉しいなぁ…もちろん店主さんの腕ありきなんですが、良いアユをお届け出来たのが嬉しい。梅雨明け引き水照り込みのアユは間違いなくS級クオリティです。


そんな絶好期を逃した鮎師たちが、真っ黄ッ黄になって高津川に飛んで行く週末、ボクたちはコチラです❗️

吉和でアングルさんの鮎釣り大会です‼️


5時過ぎに吉和に到着すると、おるわおるわ手練れ衆。参加者は28名らしいのですが、メンツが濃すぎる💦ブロック・セミファイナルのいつメンはもちろん、全国経験者がわんさか。極め付けは現王座が2名もおるとか、ガチにならざるを得ないレベルなのです😅


流れスタートで11時帰着の4時間勝負。予選通過は10名。このメンツなら30尾は要るか…⁉️14番目でオトリを貰い、行ったことのあるクヴェーレに滑り込みました。目標なんとか決勝進出です。


この流れならナイロン02、縦横泳がせで網目で潰していけます。下にはディフェンディングチャンピオンの稲垣さん、上には報知名人の清原さん。このエリアには7名くらい入りました。


4時間なんてあっという間で、予選トップは最近やっと塩抜きしてきた三浦さんの38尾❗️31尾3位タイでボクも通過。ボーダーは21尾でTOKIOくんが滑り込んで来ました。


吉和の豪華なお弁当を食べて、1時間の決勝。

この頃から川もキラキラになり始めました。ここ吉和のアユは、午前中つつかれても昼から追い始めるらしい。狙いは右岸のキワ。同じくナイロン02で考えつく事どんどんやっていきます。あっという間に1時間が終わりました。


検量風景。結果が気になるところです。


して優勝は広島の総大将。

さすがにこんなとこじゃ負けんなぁ🤣清原さん。


一方で大会まで来てどんぐりの背比べしてしまい、コミ9でTOKIOくんと同尾数。ジャンケンでTOKIOくん4位ボクは5位でした。

ん⁉️待てよ…一昨年のアングルの大会でもTOKIOくんとジャンケンしたぞ😅💦


大会が終わったあとはエンジョイフィッシング。

楽しかったなぁ…参加者みな楽しかった言うてました。開催してくださったアングルさん、ありがとうございました。きっと来年も竿がバンバン売れる事でしょう。


そして何より吉和のアユのバリエーションが凄かった❗️種苗の違いが分かるし、アタリの出方も違う。ハナカン通す時の骨の硬さも違う。もともと避暑地で涼しいし、空気もキレイで水もキラキラ。アユも美味しい。広島市内から70キロ。近いうちに息子と来よう👍