ハナカンの6ミリがキツくなり始めましたね。暑中お見舞い申し上げます。今年は梅雨明けが早く、渇水高水温の季節がもう到来です。水の中もですが、地上でも連日うだるような暑さ。こんな時に愛車NVANのエアコンが故障、全治4日です。仕方ないなぁ…道具一式をシエラに詰め込んで匹見川インです。


選んだポイントは長沢トンネル上の石谷川合流です。先週の釣行で朝イチ入れ掛かりになったポイントです。ナイロン0175をセットして送り出した途端に目印がぶっ飛んだ‼️史上最短最速でオトリ替え完了‼️


『こりゃどうなるんやろ🤭』期待に胸膨らみますが、こう言う時って何の心配もなく掛からない展開が待ち受けてます。結局8尾で移動を決意します。


すると通称ポニョで清原名人発見。

案の定見る度に掛けて行きます。チャンスです。名人の一連の動作を見ることが出来ます。あっ‼️名人に質問をぶつけます。なるほど💡そうだったんだ‼️


友釣り始めて29年、どっちかと言えば泳がせが得意な方です。でもずっと疑問に思ってた事がありました。オトリの空走区間と言うか、目印がターンオーバーするまでの区間。こうやれば良かったんだ。空走区間を助走区間にする事が出来ます。


早速破れ堰堤下で試してみます。オトリが瀬をグングン登って行きます。もちろん掛かりだちのオトリでは可能ですが、2度3度と登って行きます。当然連発です。


程なくして遠方でゴロゴロ音が聞こえ始めました。

上流で降っています。風も強くなり始め辺りも暗くなり始めました。

機動力を生かして70台を叩き出しされた清原名人はここで上がられました。ダブルスコアです。でもいいんです。ひとつ泳がせがバージョンアップしました。それと全国頂点との差が見えました。機動力、見切りの早さ、そしてオトリ替えの頻度です。


雨後の入れ掛かりを期待したのですがそれもなく、43尾にて納竿。釣果はいつも通りですが、ちょい進化した釣行となったのでした。


***おまけ***

ふれあい公園に移動してオトリ缶をつけました。一応流出防止ネットを繋いでおきます。ちょっと水が増えたかな?まぁ夕方の増水なんてこんなもんなんやろ、と思って沖目にオトリ缶を沈めてます。お風呂行ってキヌヤ寄って戻って来てみると…

げっ‼️一気増水です。Tシャツ半パン姿ですがタビだけ履いてオトリ缶回収に向かいます。重しは飛んでネットだけが効いてる状態でした。ギリ間に合いました。夕立なめちゃいけないことを痛感です。


あっアユの写真が一枚もない😅