観戦予定にしてたんですが、仕事で回避した鮎マスターズ西日本ブロック。現地から衝撃的ニュースが飛び込んで来ました。大庭さんが2位で勝ち抜け、仁淀行きを決めたと言う速報です。いやトリハダ立った〜😆さすがの王座の全勝チャンプです。全国決勝大会はマンツーマン方式、何か楽しみになって来ました🤭
明けて20日の夜中に広島を発ち、備後落合でかわいい子に遭遇。
お母ちゃんおらんで良かった😅
5時過ぎにTOKIOくんと鮎智さんと合流し、クルマを連ねて会場入りです。今回参加したのはコチラ。
瀬田CUPです。
今回初めて参加させて貰いました。参加人数は140人強!いやマスターズより多いし😅遠くは名古屋から、関西ナンバーもかなりあり、大会の人気ぶりが窺えます。
オトリを貰ってとりあえず下流を目指しました。組合員の鑑札持っている人に付いていってハシゴを降りると、打ち合わせてもないのに何と目の前にTOKIOくん❗️今日もドングリの背比べすっかぁ笑。
ナイロン0175を張り、久しぶりの養殖オトリにハナカンを通します。どこで掛かるんだろ…と思いながらモミを入れた途端グリンと背掛かり😆✌️
さぁぐいぐいカミトバシして行きます。あれっ⁉️何かの間違いやろ。もう一回飛ばします。何で掛からんの…🌀
石の色は悪くない。オトリの状態も良好。なのに掛からない。ん〜昨日徹底的に抜かれたあとなんかな…
一方でTOKIOくんはもっともがいています。『2年連続でボウズはイヤや!』と悲痛な叫びです。お互いまたしても熾烈なドングリの背比べを繰り広げます。
試合時間なんてあっという間に過ぎるもので、それでもオトリ替え出来ていたボクは込み7で検量。TOKIOくんは…見事にご出家されました。
ほどなく決勝がスタートするのですが、この大会の凄いところはかき氷が出て来ます。手打ちのお蕎麦があります。おにぎりもあります。朝はうどんです。アユの塩焼きもです。運営の皆さんはずっと働いてます。こんな凄い大会は経験したことありません。140人を超える参加者が集まるのも納得です。






