猫の目って見事に、瞳孔が暗闇ではまーるく開いて、日光の下ではほそーくなりますね。
ドラマの最初の感想がそれ??って感じですが(笑)
あんな風に、印象的な猫のどアップが複数回出てくるドラマって、中々ないのでw
(しかも同じ猫ちゃん。)
三毛猫ホームズの推理。
もう終始、相葉ちゃんが可愛かった…
義太郎くん
←躊躇なく「くん呼び」笑
本当にダメダメな刑事さん。
刑事やってるのが全くもっておかしい。
おかしいのに、辞めさせてもらえない刑事さんw
女性が近づくと冷や汗ダラダラでドキドキしたり、血を見て失神したり、嬉しいときは素直にくしゃっとした満面の笑顔、ほんとに何事も一生懸命で喜怒哀楽が分かりやすい刑事さんでした。
相葉ちゃんにぴったりなんですね。
一つ一つの表情に、きゅんきゅんしちゃいました
この作品、強烈キャラがたくさん出てきますが、原作とは、結構印象が違う気がしました。
まず片山家長男は存在しないし、妹は原作よりも女の子らしさがだいぶ薄いし、石津くんは熱血体育会系のお調子者ではなくて今風のチャラい系お調子者になってるし、辞表を預かる上司もちょっととぼけたおじさんってところが強調されてるし、根本刑事もあんな恐い人としては登場してなかったはず。
2作目しか読んでないので、私の勝手な想像の中の登場人物像と比べて、って話です。
原作の最初の方は、今から30年以上も前の話なので、連絡手段に携帯もないし、当然ネットもないし、男尊女卑(というのとは違うかな?上手く言えません…)が結構色んなところに現れてるし、セリフも妙に古臭い(というか、女言葉と男言葉がはっきり分かれてる感じ)。
なので、もっと最近の作品を読めば実はこんな感じの印象になるのかも、とドラマ見ながら思いました。
もしくは、ドラマのために変えてあるのかな、やっぱり。
おもしろかったです
原作と違うのは何より、マツコ・デラックスさん!www
これ、予告のときから、大丈夫?こんな奇をてらって、と心配でもあったんですが。
意外と楽しい!!www
マツコさんに怒られ叱咤激励される相葉ちゃんが可愛らしいから、という理由がアラシック的には大きいですけども![]()
マツコさんの演技も中々よかったんじゃないでしょうか。←なんで上から目線?w
2作目を読んだ感じでは、ホームズはちょっと勝気な美人さん、っていうイメージだったのに…(笑)
まさか人になると、女装した男性だったなんて(←これはマツコさん自身が自分のことはこう言いますよね。)
おもしろすぎる…笑
原作を読みつくしてる方からするとどうなんでしょう?
私は好きです。
猫が謎解きの大きなヒントを与えてくれる、っていうポイントを、どうやって映像化するんだろうと思ってましたが、
(原作では結構明確に猫ちゃんが動き回るので…)
推理マニアのお兄さんにヒントをしゃべらせたり、マツコさんへ変身することでホームズ自体にもしゃべらせる、っていう方法で少しずつフォローされてたような気がします。
なるほど~~と見ながら納得してました。
それとあの根本っていう刑事さん。
ああやって、嫌味を混ぜつつも本気で義太郎くんをどなりつける役の人がいると、コメディに偏りがちなドラマに重みがついて見応えが出てました。
しかも義太郎くんが本気でショックを受けて落ち込む場面なのに、二人の兄妹がいるおかげで、暗くなりすぎずにコメディさは残っていて。←だからなんで色々上から目線?w
謎解きに関しては、原作の赤川次郎さんって本当に大先生だな、という一言です。
今日のも当然原作が元ネタですよね?
『謎解きはディナーのあとで』とはまた違って、軽いタッチながら結構ヘビーな人間模様をポトポトと落としつつ、そこに謎解きのヒントを織り交ぜる、っていう(私が勝手に思う)赤川作品の良さが随所に出ていたかと。
あと、3人でも2人でも、片山家の兄妹が絆が強くて温かい家族なのは、原作でもドラマでも変わらなくて、そこがすごく好きでした。
ベッキーと相葉ちゃんの共演。
志村どうぶつ園コンビ!
でも、いつもの二人とは全然違って、二人とも体当たりの真剣お芝居でした~
来週も楽しみだな~~~。
そういえば。
見逃しただけだとは思いますが、あのクレーン車を動かしたあのおじさんはどうなったんだろう??
それから。
相葉ちゃんへのむちゃぶりは、わさび大量のお寿司完食、になったんですねww
が、がんばれ、相葉ちゃん!!!











