断腸!千葉に来てください!
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9月12日(土)千葉県多古町に新たなレトロ自販機スポットがオープンします!KUROWOKS BASE(千葉県多古町大高2-32営業時間9〜20時水曜定休)うどんそば自販機稼働!肉そばときつねうどんがいただけます。千葉茨城エリアのレトロ自販機店と絡めて訪問したいお店です。 pic.twitter.com/EnEVcYOmXa
— 昭和スポット研究所kossy (@jihankimania) 2020年9月11日
※写真は一切関係がありません。
排気量マウントについて
最近いろんなところで【排気量マウント】について書いてる記事を見かけます。私もちょっと書きたくなったので、私なりの考えを書いてみます。
まず【排気量マウント】って何?って言う人のために説明すると、大きな排気量のバイクに乗ってる人が、小さな排気量のバイクを見下したり、バカにしたりすること。これはセクハラやパワハラと同じで、言った人に悪気がなくても、受けとる側の人が不快に感じたらアウトです。
で私、大前提として、排気量マウントが大嫌いです。
16~18歳までの2年間は原付(50cc)のみ、22歳?で中型免許を取り、45歳ぐらい?まで約20年弱、中型バイクの免許しかなかったので、ずーっと250ccのバイクばかり乗ってました。
まぁ~その間は散々見下されたり、バカにされたり、ホント酷かったですね(笑)
言ってる本人は全く悪気無いのかもしれませんが、散々見下されて、腐るほど嫌な気持ちを味わいましたよ(笑)
なので現在は大型バイク歴(6年ぐらい?)ですが、排気量マウントする人が大っ嫌い!!
小さいのから大きいのまで一通り乗った経験があるライダーが【小排気量のバイクって楽しいよねー❤️】って心から言えるライダーこそ真の達人だと思うし、マジで格好良いと思う。
逆に【バイクは大きければ大きいほど格好良い!最高!小さいバイクなんて全然興味なし!】って人は超ド素人に見えます。
もちろん体格やどれぐらいの距離を走るのか?等によって、大きいバイクの方が良い場合もあるけど、人それぞれ好みや使い方があるので他人が口を出すのは違うと思うんです。
とここまで排気量マウントを否定しておきながら、真逆の話をします(笑)
ぶっちゃけ私もリッターバイクはデカ過ぎると思いますが、大型バイクがどんなもんか?一度は経験するのも良いと思う。その上で「あー、やっぱり中型の方が扱いやすくて全然良いや!」ってなれば、それはそれで良いと思う。
でも大型バイクを体験しないまま、「大型バイクなんて全然必要なし!中型バイクで充分!」と否定するのは凄くもったいないと思ってます。
なんでこんな話をするのかと言うと、排気量の話じゃないんだけど、私は以前、NC700Xに乗ってて、現在はH2SXに乗ってますが、究極の変態バイクに乗ってみて、「すげー!こんな世界があるんだ!?」みたいな未知の領域を見ることが出来たんだけど、そんな凄いバイクを体験・経験したうえで「あー、NC700Xって最高に乗りやすかったんだな!?」って気付くことができました。
よく「H2?300km/hも出るの?そんなのどこで使うの?日本で乗るなら100km/h出れば充分じゃん。そんなの意味ないし、全く必要なし!」って言う話を聞きます。いや、まさにその通り。間違いありません。返す言葉がありません。ド正論です。あなた正解!(σ・∀・)σ
でもね、頭で「知ってる」のと、身体で体験して「分かってる」のは似てて全く違います。
言っとくけど、300km/h経験したヤツは偉いとか凄いとか自慢してる訳じゃないですよ?(笑)私だってせいぜいチョメチョメkm/hしか出したこと無いし(コラw)
話がずれたけど、私が言いたいのは、【上から下まで一通り色々試してみた上で、ちょうど良いところを見つける】のは、やってみても全然損はないですよ!って話。むしろ一度きりの人生で、経験するチャンスがあるのに、経験しないで死んでいくのは勿体ない!と思ってます。
【オレはこれで充分なんだよ!余計なお世話だ!】て言う人の方が多いと思う。だって本当に大きいのが欲しければ、他人に言われなくても、自ら壁を乗り越えていくからね。ただね、見たことない世界を見て、体験すると、新しい世界にも感動するし、「やっぱり元々乗ってたバイクがや最高だ!」って気付けるんです。
ちなみに今マジで元サヤのNC700Xに戻りたいな~と思ってますが、H2SXに買い換えたことは全く後悔していません。間違いなく胸を張って誇れるバイクだし、この特殊なバイクじゃないと得られない体験もいっぱいしました。
「歳を取ったら前傾バイクには乗れないよ、こういうバイクに乗れるのは若いうち、今のうちだよ」って言われたけど、H2SXに乗ってみて、「もっと若い頃にスポーツバイクに乗ってれば良かったなー」と思いました。激しいバイクに乗るにはちょっと歳を取りすぎた(笑)NC700XとH2SX、買う順番が逆だったな(笑)
って言うのも色々試したから分かったこと。「知識として知る」んじゃなくて「体験して分かる」のは天と地ほど違う。
で話がずれたけど、恐らく排気量マウントの定義には「中型バイクの人に大型バイクを勧める行為」ってのも入ってます。そうです、つまり私は排気量マウントが大嫌いなのに、今まさにそれをやったのです!(笑)
でもね、排気量マウントが大嫌いなのも本当だし、一度は大型バイクに乗ってみるのも良い経験だよ、と思ってるのも本当、両方とも本当なんです。多分そう言う人、多いんじゃないかな?
逆に中型バイクに乗ってる人だって、原付二種に乗ってる人に似たような気持ちがあるんじゃないかな?
例えば「中型バイクは高速道路に乗れるから圧倒的に行動範囲が広がるよ、原付進入禁止みたいな道路もないよ、おまけに250ccなら車検もないからそれほど維持費も高くなくてお薦めだよ!?」って思う人、多分いっぱいいるよね?
さらに小型バイクに乗ってる人は、原付50ccの人に「30km/h制限てすぐ捕まるから面倒臭くない?小型バイクなら車の流れに乗って走れるんだよ?二段階右折って面倒臭いでしょ?小型バイクなら2人乗りも出来るから便利だよ!」って思う人もいっぱいいるよね??
実際に薦めるかどうかは別の話で、恐らくそういう気持ちは皆あると思う。排気量マウントって、結局排気量マウントが大嫌いな人も、そういう気持ちは多少あると思うんだよね。
実際に自分の気持ちを押し付けちゃえば、それ相手からみれば「余計なお世話!」になっちゃうし、しなければ何事もなく穏便に済む、それだけの話のような気がします。
ちなみにブログでは本心を書いたけど、リアルでは決して中型バイク、小型バイクに乗ってる人に「大型いいよ~!大型乗りなよ~!大型免許取りなよ~!」なんて言うことはありません。過去に自分がされて、凄く嫌な体験をいっぱいしたのと、中型には中型、小型には小型の良さがあると思ってるからです。
クロスカブいいなー。ハンターカブよりクロスカブが好きだな~、オリーブドラブもイエローも良いなー。両方とも欲しいな~。
トランポに積み込んで標高の高い山でバイクを降ろし、空気が澄んだ気持ちの良い道を、のんびりゆっくりトコトコ散歩したい。
そこにはH2SXにはない気持ちの良さがあると思う。排気量マウントは大嫌い!!小排気量最高!!
これが私の本心。
デイトナのインカム DT-01
デイトナのインカム DT-01を買いました。
実は今までOGKカブトのKAZAMI(システムヘルメット、フリップアップ式)にB+COMの4Xを取り付けてましたが色々問題があったのです。それは何かと言うと、
①インナーバイザーの操作レバーとインカム本体が近すぎて、インナーバイザーの操作がしづらい↓
②マイクの位置を口に合わせると、インカム本体が物凄い下の方、しかもかなり斜めに設置しなければならないため、ヘルメットを床に置くと、インカムが地面に設置する↓
③その結果、ヘルメットを床に置いたとき、配線が地面に設置するため痛みやすい。(配線の被服が破れて電線が露出したのでビニールテープで保護している↓)
ちなみにヤマハとアライのオープンフェイスは(インナーバイザーの操作レバーがないから)B+COM 4Xがベストの位置に取り付け出来て、ヘルメットの下に配線が大きく飛び出したり、地面に置いて配線が痛むこともありません。写真はヤマハのヘルメットです↓
そんなわけで、B+COM以外のインカムを検討していたところ、デイトナのインカムはマイクと本体が分離していることが分かり、これを購入しました。
アーム式のマイクはヘルメットの中から出すことが出来るので、システムヘルメット、フリップアップ式には最適な選択と思います↓
実はデイトナのインカムは市場評価があまり良くないのですが、その理由は主に2つあります。
①初期モデルに致命的なバグがあり、使い物にならなかった(現在発売されているモデルは改善されています。また古いモデルもファームウエアのアップデートで簡単に最新モデルと同じ仕様になります)なのですが、未だに過去の名残で「デイトナのインカムは使えない」と言う噂がネットに溢れています。
②有名メーカー(SENAやB+COMに比べて性能が劣る)
この2つがあります。
①は既に改善されているので問題ありません。
②は厳密に言うとその通り。一番大きな違いはデュアルレシーバーじゃないこと。最近のインカムはほとんどデュアルですが、デイトナのインカムはシングルレシーバーです。(他にもありますが、それは大した違いじゃないので割愛します)
ただしデイトナのインカムは有名メーカーの約半額で買えます。「デュアルレシーバーじゃないと絶対ダメ!」って人には向きませんが、「デュアルレシーバーの必要はないけど、高性能で安いインカムが欲しい!」って人にはコスパ最強でベストチョイスです。
特に今回のようなインナーバイザー付きで、しかもシステムヘルメット、アーム式のマイクを使いたい!って人にはとても使いやすいインカムと思います。余計なものが一切露出せず収まりも綺麗です。
ちなみに音質はかなり良く、5年前に購入したB+COM 4Xと同等か少し良い感じがします。まずノイズは少ないです。ネットではノイズが多いと言う人もいますが、私は比較対照がB+COM 4Xしか知らないので、それと比べるとノイズは少ないですね。
あと音質は低音から高音まで綺麗に聴こえます。ただし古いB+COM 4Xとそれほど違いは感じません。むしろ音質に関しては、ヘルメットとユーザーの頭の相性が大きく、同じインカム、スピーカーを使っても聴こえ方が全然違いいます。
ヤマハのヘルメットはスピーカーが耳にピッタリの位置で、しかもスピーカーが耳に強く密着するので、低音が強く、とてもパワフルで迫力のある音に聴こえますが、アライとOGKカブトのヘルメットは、同じインカムとスピーカーを使っても、スピーカーと耳の位置が合わない上、密着度が甘くてくて、低音が弱く、高音が強くやや耳に痛いシャリシャリした音質になります。
それとこれはスマホとインカムを接続し、室内で音楽を聴いた感想です。バイクに乗りながら音楽を聴いたり、バイクに乗ってインカム同士で会話をしたことはないので、その辺りはまだ分かりません。
値段は有名メーカーのインカムの半額で、激安中華の倍の金額ですが、性能は限りなく超一流のインカムに近いという感想です。
ノイズもなくクリアなサウンド、雨でも簡単に壊れない簡易防水性能、なんと言ってもMADE IN JAPANであり信頼性が高いこと、万一故障してもデイトナに送れば修理対応してくれることも大きいです。
個人的にはマイクと本体が分離していること、それにともないアーム式のマイクをヘルメットの中から出せること(インカム本体以外、ほとんど露出しない)が一番のお気に入りですけどね。
「有名メーカーのインカムは性能が良いけど高すぎる!!でも中華のインカムは激安だけどノイズが多いし、すぐぶっ壊れるし、壊れても修理が出来ないから嫌!」って人にはデイトナのインカムがお薦めです。
高性能版DT-01が最安値で¥18,000-
廉価版のDT-E1が最安値で¥15,000-
で買えます。廉価版もそんなに性能は変わらないので、多くを望まないなら廉価版でも充分です。
以上、まったねー!ヾ
ノ









