人生には、大きな転換期が5つございます。
1つは大学卒業後の就職、2つは結婚、3つは子供が生まれたタイミング、4つめは
家を購入するタイミング、5つめは定年退職後セカンドライフを迎えるときです。
というのも今後の費用が大きく転換するタイミングで、自分のライフプランも見直し、
再構築をする時期と重なります。
そうです。保険の見直しは、このタイミングがベストといわれていますが、
ハルユイは、1は会社の出入りしている保険のオネーサンに騙されて?
いい加減に入り、2回目は調べあげたあとにメンドクさくなり放置、
3回目は忘れており、今回4回目のタイミングでとうとう重い腰を上げました。
一口に保険といっても、下記の5タイプに変われ、①~④は年末調整で保険料
の控除がそれぞれあります。※
【保険のタイプ】
①生命 ・・・死亡保険、終身保険・養老保険・所得補償保険
民間の個人年金(変額)保険
④火災・地震 ・・・火災・地震保険
⑤自動車保険
※生命保険料控除は今年度の契約を見直しをしたら①.②の区分が分かれます。
結論かいうと、自分の健康に自身があれば、
火災、自動車保険以外の保険は入んなくてもいいんじゃない?
という話です。
ここで止めると、話が終わってしまいますので、チョット書くと、
自動車保険は自賠責はあるけど、人身事故など損賠賠償が青天井になりやすい
ので、リスク回避で入るべきです。
逆に、火災保険は、民法709条の失火法で、もらい火事は、よほどのことがない限り、
相手からの損害賠償はありません。
生命、医療、ガン保険、年金(養老)は、そもそも健康保険、年金と払っています。
二重払いする必要は、本来は必要がないので、保険に入るぐらいなら、キャッシュ
を貯金していれば、さほど問題がない話しで、7割方ムダな保険です。
自分が死んだら、遺族には遺族年金も入ります。(主夫にはでないけど・。・)
医療保険も高額医療控除もあります。(年間で100万あれば大丈夫です。)
そもそも、ガンになる確率、死亡する確率は50歳までは恐ろしく低く、保険の
賭け損をするパターンがほとんど。
逆に保険に入らないほうが、背水の陣で、健康に気をつけるかも?
と思うのもひとつの考え方ですが、もうひとつの問題もあります。
それは、
長きをしすぎること!!
そうです。医療技術も進歩して、80、90歳まで生きるのは当たり前の時代です。
20年、30年前では助からない病気も医療技術で助かる可能性もありえます。
結果、今より医療保険の高齢者の負担金は間違いなく増えます!!
セカンドライフは、年をとるほどお金がかかる割には、収入がなくなる
という状況です。
健康に不安を感じる、50台からは体のどっかが悪くなってて保険に入れない
リスクもありますし、特に医療保険は、加入年齢に関係なく、総額で同じぐらい
支払うようになっているので、掛け金の少ない若いうちに保険をはいっておく
ことのほうがいいです。
ただ、どの保険でもいいというわけではありません。
いい保険と悪い保険というのがあります。
その辺を保険会社の商品ごとでS~Dランクで評価して紹介している
サイト(まさたさんの個人サイト)がすごく参考になりますので、一度見ては如何でしょうか。
生命保険 比較ランキング一覧
http://raptec.org/
だったら、何故いままで動かなかったんだ~とツッコムかたはパチ![]()