今回は、だれしもが悩む変動金利と固定金利のどちらにするか?
ということでハルユイの考え方を端的に書いてみます。
(のちのち市場の見方など、グダグダ書いて見たいと思いますが、、、)
理由は、大きく3つです。
1.市場が、金利上昇のシナリオ準備を始めてきている。
そもそも、銀行の利益を採っても金利が1%を割る今の状況は異常で、海外でも4~5%の住宅ローン金利が一般的です。
この低金利の状況は、もって10年が限度だと思ってます。(理由はのちのち)
2.家族構成
現在は、子供が1人ですが、2子目となると、嫁は仕事をやめる可能性が高いです。
そうなった場合、ある程度、子供が大きくなり落ち着いて、社会復帰したいと思っても、正社員で働く場所は、ほとんどないというのが実情(ノω・、) 。。。。
よくてパートでレジ打ちぐらい。
(日本は、少子高齢化に歯止めをかける気があるのか疑問に思えてしまうぐらい、まだまだ女性の産休育児と社会復帰に対する理解は低いですよね。)
なので正直、嫁の収入は当てにできないと思ったほうがいいので、ローンはチョットは前倒ししたとしても、ほぼ満期に近い時期まで、お世話になりそうです。
かといって、目処がつくまで繰上返済をするから、2子目は10年後に。。。という訳にもなかなかいかないので。。。
(子育てするパワー持ちません(*´Д`)=з)
また、35年間の間の金利上昇シュミレーションをしましたが、繰上返済ができないなら、損益分岐を考えてもリスクが高いと判断しました。(これも後ほど・・・)
まぁ、変動で金利が上昇した場合でも、元利均等の場合は、5年間125%以上の返済額にならないというルールがあるので、すぐには大きく返済額は増えないのですが、返済の元金部分を減らして、利息分の割合が増えているだけなので、返済期間が長引くなります。
あっ、ちなみに、
変動金利の元金均等の場合は、125%ルールがありません。
(金利上昇分、まるっと増えていきます)
3.性格の問題
金利が日々、気になると思うと、うっとうしいです。
その分、新聞や社会情勢がよく身につくというメリットもあると思いますが、金利が急上昇なんてことになったら、仕事も手につかなくなるほうが問題です。
ちなみに、ミックス金利にすればいいじゃんと言う話もありますが、
金利が急上昇をして危なくなり、変動のほうだけを繰上返済。。。とはできません。
ミックスの繰上は固定、変動が均等に残高が減少するため、金利変動リスクがあるほうを先に繰上返済することができないです。
やるなら、別々のローンを組む必要があります。ただ、固定はA社、変動はB社というと抵当権の問題もあるので、引き受けてくれる金融機関があるのか。。。。同じ金融機関はやってもらえるのだろうか。。。
とまぁ1.以外は、家庭の事情と個人の性格なので、この辺がクリアになる人は、変動でもいいのではと思います。
参考になった人、たまには押して行ってよ。


