ポスト団塊ジュニアの建築日記 -2ページ目

ポスト団塊ジュニアの建築日記

家の購入思い立ち中古マンションから、新築マンション、建築条件戸建、注文住宅へと検討をしてきた、住まい探しの漂流記録です(;^_^A

前回のブログでカミングアウトして、日記から回想録にした、ハルユイです。

そうなるとブログタイトルも変更しないといけないかと、また新しい、どうでもいいことで悩みます。。。

あっ、そういえばブログタイトルについて、話をしてなかったので、今日はその辺を書いて見ます。
(ますます、バックデイトのブログに・・・)



いまさらですが、
ポスト団塊ジュニアとは、
1975年(昭和50年度)から1982年(昭和57年度)に生まれた世代のこと。

要は、アラサーの前半世代です。


いや~年とったもんだ。
最近、体もなんとなくガダがきて、20代の頃のように徹夜で飲むとか、もう無茶きかないっす。
それに、あとチョイで加齢臭もするようになるんだ、、、、

大きくなった娘に、パパくさいと言われる日がきたら、あの一条有名ブロガーのさすけさんばりに、「パパ加齢臭がする~」と、理由をつけて、言ってくれ!とお願いしないといけないのかぁ~

はぁ~なんだか、ますます切なくなってきます。






(さすけさん、ゴメンなさい。)





冗談はさておき、切ないのは、年だけでなくこの年代は、就職氷河期で、その後も好景気を経験したことがなく、派遣社員 など非正規拡大のひずみが集中した世代でもあります。
結婚もしたくても、所得に不安を持っており、なかなか結婚が出来ず、2010年の国政調査では、男性は2人1人は未婚という,少子高齢化にも貢献しております。

他にも、ニート引きこもりなどなど。。。
と、なんともまぁ、明るいキーワードが少ないのが、この世代の特徴です。

でもね、
そんな世代でも、結婚もして、住宅を買おう(買った)という、
このブログを読んでいる、あ~た!

同じ、ポスト団塊ジュニア年代(加齢臭予備軍)の臭いがしますよ。

何だかんだ言われても、この世代は、結婚、出産、住宅購入の適齢期ですし、住宅業界も、丁度この薄幸のポスト団塊ジュニア世代を主力の購買層として、いろいろマーケティングをなされているそうです。

このポスト団塊ジュニアをググルとトップのほうにでてくる、リクルート住宅総合研究所の調査レポートから簡単に要約すると、この世代の特徴は、
仕事第一で家族を犠牲にするようなことはしない家族観を持ち、
家は家族の絆の象徴という考えが強く、家族のために家族する場として住宅を持ちたいという住宅観を持っているそうです。

うん、そーいわれるとそう感じるね~。

もっとも面白いのは、住宅購入時の購入行動。
徹底探索型と言われる消費スタイルが多く、一通りの知識を身につけ、たくさんの情報を集めて比較検討する手間をいとわない。
ブログ、SNS、掲示板、携帯メール、携帯ネットなどの、コミュニケーション型個人メディアの利用度も高い。だそうです。

この特徴って、一条'Sの施主に、顕著に現れてるよね。。。

一条の展示上前で、出口調査をしたのかと思うぐらい、
すげ~よく考察されてはる!!

でも、もっとすげ~のは、この調査は2006年6月って書いてあるからさらに驚き!!

この会社にはドラえもんがいるんじゃないのと、尊敬してしまいます。


でなもんで、そんなぴったりな世代のハルユイは、ブログのタイトルにも、この冠を使わせてもらいました。
自分の失敗談、経験談の雑記ではありますが、このブログを通じて、誰かの役に立つこともあるなら、嬉しいです。

あっ、ココを押してくれるともっと嬉しいです。

ども、ハルユイです。

ここまで一生懸命、頑張ってきた家作りの記録をとっておきたいと思い、2月よりブログなるものを始めて、はや2週間。

日記というからには、
リアルタイムで書いていこう。
その為にも、過去の話は、ピッチを上げて書きあげてしまおう。
と誓い、

仕事から帰って、右手にスマホ、左手にビール(第三or発泡酒)を持って、眠い目を擦りながら、夜な夜な綴ってまいりやした。

が、


もう、いいや・・・・・・


熱しやすく冷めやすいハルユイの悪い癖がでてきました。


だって、

「なかなか、リアルデイトに追いつかないんだもん!」

この調子では、家の引き渡しが終わってしまっても、まだ、上棟の話を書いているかと思うとヘンな焦燥感に駆られてしまい、苦行のようにも感じてきました。


それにですよ、
書いたはいいが、皆さんからの反応少ないし、もう、どうでも良くね?


といった具合で、
この2日間は、締め切りに追われた、売れない漫画家が、原稿を落とした時に思う、いい訳をかまして、やさぐれてました。





・・・
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あら、アメンバー申請がある。。。。。。。。(・・。)ゞ










一旦達観すると、人は冷静になれるものです。。
考え直すと、もともと誰かに頼まれたことでもないんだし、これは自分の自己満の記録だし、好きにすればいいじゃないと心の声が、、、



そうだ、
リアルタイムにこだわるのは諦めよう。
誰も見なくても、好きに書いてもいいジャン(横浜弁)

ぼくは、ブログに書き残したい。

ぼくは、ここにいていいんだ。



ハイ、気分は、こんなカンジ♪


当たり前のことに気付て、少し気が楽になりました。

ということで、今日から、より一層、回想録として、ゆっくり自分のペースで勝手気ままに書いていきたいと思った次第です。
(とどのつまり、これが言いたかっただけです。)

 

 


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このネタがわかる人は同じ世代の人ですね。

ハルユイの家は、最終的に延床32坪と小さい家です。
首都圏で販売されている建売も大体100㎡ぐらいなので、極小というわけではないんですけど、
間取りは、ホントに工夫しないと入りらないです。

まるで、旅行の帰りのキャリーケースのような状態です。

その上、ツーバイ(枠組壁)は、在来(木造軸組)に比べて制約が強いので、配置のバランスも重要になります。
0.5畳でも無駄にできない間取りなのに、配置バランスの制約も必要なので、自分で間取りを書いた人の中でも、結構あと1畳というところで悩んだ方もいるのではないでしょうか?

ということで、何回か忘れるほど、間取りを書いては消してを繰り返して考えた、小さい間取りですが、素人なりの組み立て方の法則をご案内します。

大きい間取りの人には、あまり参考にならないとは思いますが。。。。

【間取りの組み方】
①必要だと思う間取りを、a家として成り立たない場所、b欲しい部屋、c要らないけど必要な場所、と仕分けして書き出すのと、1階と2階に何を配置するかを考えます。

a.絶対必須な間取り
風呂
サニタリー(洗面)
トイレ1
トイレ2
キッチン
玄関
階段1
階段2※階段は1階と2階は同じ大きさが必要

b.欲しい間取り、部屋
リビング・ダイニング
洋部屋1
洋部屋2
洋部屋3
和室
ウォークインクローゼット
シューズインクローク

c.要らないけど必要な場所
廊下

②①で書いた、欲しい大きさを計算する。 
1畳の半分の3尺×3尺を1(マス)パネルという単位で話を進めます。

基本的にbの欲しい間取りを決めて、aを考え、cを考えると、

間違いなく、うまく入りきらないんです。。。(;_;)

というのも、大きい家でも小さい家でもaの間取りは大きく変わらないからです。
2世帯なら違うかもしれませんが、住んでる人数は同じぐらいなので、必要なモノの量は変わらないからだと思います。

順番として、aとcを考えてその後、bのほしい間取りに配分するほうがうまく入ります。

ちなみにaでのポイントです。
風呂は1坪(4マス)が、30坪クラスでは限界です。1.25坪の1620の大きさは、検討当初は欲しいと思いますが、結構、検討の最後のほうでは優先度は低く、どうでもよくなります。
トイレは1畳(2マス)が大きく感じますが、下手に縮めても、使えるスペースにはならず、壁の連続性が取りづらいのは、構造的にもよくないので、2マスは必要です。

サニタリー、キッチン、玄関、階段は、bの部分とトレードオフになりますが、
キッチンは、大きい家でも、小さい家でも、あまり置くもの量は変わりません。できれば、5畳(9~10マス)は見込むと後が楽です。
階段は、1坪(4マス)×2(1F,2F分)が最低ですが、バリアフリーを考えるという人は1.5坪(6マス)はアリです。
サニタリーは、よく建売では1坪(4マス)が多いですが、実は一番モノが多い場所になるため、4マスでは狭すぎです。6マスあるといいです。
玄関は1.5坪(6マス)ぐらいをまず目安にしてください。

次にcですが、①で考えた1F、2Fの配置で、家全体の見取り図を“田”の字に考えて、どの辺に何の間取りをおくか、簡単に配置してみてください。その後、階段の上り下りを考えて、階段と部屋が繋がる配置を考えてみてください。
各階に必要な廊下は、階段に接する部屋の扉の数×1マス+1マスが必要になります。

エッそんなバカなと思うかも知れませんが、結構この法則が当てはまります。

で最後のbです。
もともと、どの程度の大きさがほしいかというのは、なんとなく目安を持っているかと思います。
(坪単価から、出せる金額をざっくり考えていると思いますが、、、)

例えば、30坪であれば、30坪×4(マス)/2=60マスが各階の目安になります。
aとcを引いて、残りがbに割り当てられる大きさとなります。

③bの大きさと収納を考える。
収納は基本、各部屋の15%程度あるように考えてください。
ウォークインクローゼット、シューズインクロークは最後の選択視として考えるほうがいいと思います。
大体の人は、各部屋の大きさが小さいなぁと感じると思いますが、結構そんなものです。
最終的には、bの部屋数を少なくするなどの工夫が必要になります。

間取りの配置についても結構法則性
がありますので、まとまったら書いてみたいと思います。

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八月の最後の週末に1回目の打ち合わせを行いました。

前回自分の考えた間取りをベースに設計士の●さんが手直しをしてくれた図面を見たとき、

「あっ!これは一度没にした案にすごく近い・・・・」

その没案は、間取りと耐力壁を考えるとかなり理想に近かったのですが、嫁さんから極限まで無駄の坪数を減らせと言われて、なんとか、前回提示した間取りに変更した経緯がありました。
今回、設計士の●さんが図面を戻してくれたようなものになり、すごく感謝です。

で概観は・・・・・

すごく残念な概観になりました。







ノッペリしてます。
概観には、あまりこだわりはなかったのですが、さすがに・・・・

まぁパース図を見たときすぐに分かったのですが、これは、ハルユイの希望に伴う、間取り形状の副作用です。

ハルユイが一番望んだのは、
耐震性と太陽光パネルの搭載量を増やす為に、真四角になるべく近い、総二階立て。

なので、出隅、入隅という隅角部を一切排除しているので、バルコニー以外の凹凸が一切ありません。

i-Smartは、タイルの張り別けが難しく、ある程度凹凸が存在しないと、栄えない形になります。
そのためにも、ある程度の規模が必要となります。

ハルユイの家は、もともと土地33坪しかなく、狭いので、建物も30坪程度しか建てられません。
(小さいのですが、それでも土地代のほうが、建物より高いんです。。。。)

一条’Sブロガーの皆さんに多い、40坪前後クラスの大きい家とは違い、うちには合いません(出来ません)!!

ということで、残念ですが、わずか1回目の時点で、i-Smartからi-cubeへ変更しちゃいました。
外壁総タイル、キッチングレードアップのキャンペーンには、少し後ろ髪もありましたが、この頃は、内装仕様が炎上していた時期でもあり、まぁいっかと思っての英断?でした。



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