新・家元制度オフィシャルブログ -34ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

「うんち」は握りしめるな。

 

そりゃそうですよね。


でも、
上手く行かない人は、
いつまでも、
しっかりと
握りしめているんです。

 

大事に、大事に。

 

人間のエネルギー量は
インプットとアウトプットが
釣り合うようにできています。

 

食べ物を食べると、
栄養を吸収して、
いらないものは
「うんち」として出します。

 

同じように
何かを考え、
口に出して喋り、


行動したことが
「原因」となり、

いらないものが
「不安」「後悔」「嫉妬」
として出ます。

 

溜め込んだら便秘になります。


気持ちよく出して、
流してしまえばいいのです。

 

「不安」「後悔」「嫉妬」は
「うんち」です。

 

抱えて、
何度も何度も繰り返し
眺めるものではありません。

 

出てくれば、すぐに流す。
スッキリします。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

映画では、
一番問題が起きる人が、
主人公。

 

はじめから強い人は、
悪役。

 

そして、
一番問題が起きない人は、
通行人。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・
映画とは、
退屈な部分がカットされた人生である。
    アルフレッド・ヒッチコック
・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

矢沢永吉さんは
オーストラリアに音楽学校を作ろうと
2人の部下にすべてを任せました。

 

ところが、
信頼していた部下に裏切られ
30億円の借金を背負いました。

 

精神的なショック、のしかかる負債。

 

お酒を飲み
「もうだめだ!」
「あいつらのせいだ。」
と落ち込む毎日。

 

ある日、
落ち込むことに馬鹿らしくなって

「これは映画だと思えばいいや。」

と開き直りました。

 

それからは、
映画の主人公になりきり
ライブ、ライブ、ライブ。

 

30億円の借金を完済しました。

 

「リストラされても、
借金を背負たってそれは役だと思え。

苦しいけど死んだら終わりだから、
本気でその役を演じきれ。

つまり、視点を変えれば、
気持ちが変わるってことなんだ。」
矢沢永吉

 

映画の主人公なら
試練が起きた時にこう言います。

 

「いよいよ、面白くなってきたぞ。」

 

あなたと言う人生の主役は
あなたです。

 

問題が起きた時に
どのように捉えるかで、
人生は変わります。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

「どうして、毎日宿題、忘れるの?」

 

こんな質問をすると、
子供な頭の中は、
言い訳だらけになります。

 

出来なかった理由を
一生懸命探します。

 

「どうしたら、
宿題忘れないでできるようになるか
考えてみようか?」

 

この質問に変えると、
どのようにしたら、
できるようになるかを考えます。

 

「なるほど。そうだ。
プラスの回答を
導く質問が良いんだ。」

と、頭ではわかります。

 

でも、
プラスの質問をして、
「考えても、わからん。」

と子供に応えられたら、
あなたはどうしますか?

 

「もう。どうして分からないの?」
と、又、
できない理由を探させていませんか?

 

ノウハウを頭で理解しても
使いこなせません。

 

これが、
書籍で学ぶ限界です。

 

講座の良いところは
「なるほど、わかった。」
と思い実践してみる。

 

すると、
上手く行かない。

 

どうして、
上手く行かなかったか?

 

どうしたら
上手く行くか?

 

この事例を一緒に
仲間とワーク、シェアする時間が

わかる⇒できる

に変えて行きます。

 

だから、
誰から学ぶか?

 

誰と一緒に学ぶか?

 

これがとても大切になってきます。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

床に引かれた、真っ直ぐな、1本の線。

—————————————-

 

この線を消さないで、
短くすることができますか?

 

 

 

 

正解は、
隣にもう一本長い線を引く。

——————————————————– 
—————————————-


人間は、自分の目で見たものは
すべて正しいと思います。

でも、
本当は正しいと思い込んでいるだけ。

 

そして、
思い込んだことが正しい理由を
後から、
一生懸命、作るだけです。

 

たった一本、
横に線を引くだけで、
見方は変わります。

 

過去の成功、
他人の成功と
比べても、
何も得るものはありません。

 

「いま、ここ」を生きる。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

あなたの斧は、
何ですか?

 

そして、
斧を研いでますか?

 

昔々、一人の木こりが材木屋に仕事を探しにいった。
給金はよく、仕事の条件もさらによかったので、
木こりはそこでしっかり役に立とうと決心した。

 

最初の日、親方のところへ挨拶に向かうと、
親方は斧を一本手渡して森の一角を割り当てた。


男はやる気満々で森に向かい、
その日一日で十八本の木を切り倒したのだった。

 

「よくやったな」親方は言った。
「この調子で頼むぞ」
翌朝は誰よりも早く起きて森に向かった。
ところがその日は努力も虚しく十五本が精一杯だった。


「疲れているに違いない」そう考えた木こりはその日、
日暮れとともに寝ることにした。

 

夜明けがくると、
十八本の記録を超えてやるぞ、と心に決めて床を出た。
ところが十八本どころかその半分も切り倒せなかった。

 

次の日は七本、
そのまた次の日は五本、
そして最後には夕方になっても二本目の木と格闘していた。

 

何と言われるだろうとびくびくしながらも、
木こりは親方に正直に報告して、
これでも力のかぎりやっているのです、と誓った。

 

親方は彼にこう尋ねた。


「最後に斧を研いだのはいつだ?」


「斧を研ぐ?研いでいる時間はありませんでした。
木を切るのに精一杯です」
(目からウロコの51話)

 

あなたは自分の斧を研いでいますか?

 

目の前の木を倒すことばかりを考えて、
自分の大切な斧の手入れを忘れていませんか?

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。