新・家元制度オフィシャルブログ -35ページ目

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

愛する人の葬儀に
参列している場面を
想像して欲しい。

 

その式場には、
あなたの写真が
飾ってある。

 

そう、
あなたの何年後かの葬式です。

 

愛する家族、親しい友人。
仕事仲間、サークル仲間。

 

ここで深く考えて欲しい。
集まってくれた人たちから

・・・・・・・・・・・・・
あなたの人生について、
何と言って欲しいだろうか?
・・・・・・・・・・・・・

彼らの言葉をもって
あなたはどういう夫、妻、父、母だったと
言って欲しいのか?

 

どういう友達、同僚、先輩だったと
言って欲しいのか?

 

あなたは、皆に
自分の人格のどういう部分を
見て欲しかったのか?

 

どういう貢献や業績を
覚えて欲しいのか?

 

その場に集まっている人の
顔を見て欲しい。

 

・・・・・・・・・・・・
彼らの人生に
あなたはどういう影響を
及ぼしたかったのか?
・・・・・・・・・・・・

 

終わりを思い描いてから始める。

 

つい、
目先の問題に目を向けてしまいます。

 

やらなければいけない事に
押しつぶされそうになります。

 

でも、
月に一度は、考えてみて下さい。

 

私は、
「何をするために生まれてきたのか?」

 

私が、
「本当にしたいことは何なのか?」

 

7つの習慣を読み返してみると
いつも、原点に立ち返れます。

深刻に悩むと、
2つの特典がもらえます。

 

1.決断しなくて良い。

そうです。

深刻に悩んでいると、
その問題を
解決しなくても良いのです。

 

深刻に悩むのをやめる時は
人生の問題を決断する時です。

 

2.同情してもらえる。

「どうしたの?大丈夫?」
と声をかけてもらえます。

この2つの特典があるから
深刻に悩むと、
なかなか抜け出すことができません。

 

それでは、
どうしたら良いか?

 

アドラー心理学の岸見先生は
このように語っています。

 

以前、
子どもさんが学校に行かなくなって、
すごく困っている母親がカウンセリングに
来られたことがあります。

 

この世の終わりのような顔をして、
すごく深刻な様子でした。

 

その人に、
僕はこう言ったんです。

 

「でも、いくら悩んだところで、
学校に行かないと決めているのは、
子どもさんです。

あなたが悩むことで子どもさんが
学校に行くなら、悩みには意味がある。

 

でも悩んだところで、
お子さんは学校には行きませんよね。

それなら、悩むのをやめませんか。」

 

多くの場合、悩む人には
「他の人に同情してほしい」
という目的があるのです。

 

この母親の場合なら、
「子どもが学校に行かなくてたいへんだね」
と言ってほしい。

 

母親はカウンセリングで
「私が悩んでも意味が無いんだ」
と気づいた。

 

すると、
最初は髪を振り乱して
深刻な顔をしていたのが、
日に日に若々しく、元気に、
きれいになっていったのです。

 

世間は
「あのお母さん、子どもが不登校なのになんで元気なのかしら」と、

後ろ指を指すかもしれません。

 

でも、
子どもと仲良くなりたいのに、
親が深刻でいるのは得策ではないですね。

 

不登校の子どもたちって、
みんな優しいんですよ。

 

自分のために親が悩んでいることが、
嫌で悲しいのです。

 

親が「世間の目を気にして深刻になるか」、
それとも
「子どもに嫌な気分を与えないよう元気になるか」。

どちらがいいか、
自明ですね。

 

だから

「世間から嫌われることを恐れずに、
子どもと仲良くなりましょう」

というのがアドラーの教えになります。

 

「嫌われる勇気」ですね。

 

深刻に悩んでいる時は、
自分に問いかけてみる事です。

 

決断することを
今すぐ決めますか?

 

それとも明日にしますか?

 

1ヵ月後にしますか?

 

決断するのに、
時間は関係ありません。

 

あなたが
決めたくないと考えているだけなのです。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

「痴漢出没。注意!」

 

こんな看板を良く見ますよね。

でも、
この看板効果は
あまりありません。

 

この看板を新しい言葉に変えたら、
痴漢被害が
急激に無くなりました。

 

どんな言葉に変えたのでしょうか?
分かりますか?

 

「皆さんの協力で、痴漢は逮捕されました。
 ありがとうございました。」です。

 

この看板を誰に見てもらいたいかです。

そう、
痴漢ですよね。

 

痴漢がこの看板を見てどう思うか?
「やばい。この地域で痴漢すると、捕まる。」

 

セミナーも同じです。

誰に受けてもらいたい講座ですか?

 

誰が受ければ、
劇的に変化することができますか?

 

ターゲット客を絞り込むことです。

そして、
そのターゲットが
「ドキリ!」とするくらい
絞り込んでください。

 

あなたのターゲット客の
「不」不安、不満、不便
すなわち、
「悩み」は何でしょう?

 

痴漢の「不」は
捕まるかもしれないです。

 

看板は、痴漢に見せて
「やばい!」と思わせる効果がありました。

 

ターゲットコピーとは
「あっ、私のことだ。」

「ああー、このままではダメだな。」

と気付きを与えるものでなくてはなりません。

あなたのビジネスの分野で、
すでに「成功」している人たちに
焦点を当てて、
その人たちから学びなさい。

 

どの分野でも、
偉大な「成功」もあれば、
多くの「失敗」もある。

 

その中でも、
「成功」した人たちに照準を合わせ、

もしできたら、
彼らと知り合いになるといい。


彼らのやり方を学ぶんだ。

あなたは「成功」するためには
自分独自のやり方を創造するだろう。

 

しかし、
その分野ですでに
「成功」した人たちの考え方を
決して、
無視してはいけないよ。

 

彼らの「成功」を祝福して、
そこから学ぶのだ。
  (ビジョナリービジネスより)

 

そうなんですよね。

 

オリジナルのビジネスを
作りだすのは
とても大変です。

 

そして、
自分ではオリジナルと思い込んでいても
もっとうまくやっている事例は
たくさんあります。

 

登山愛好家が
ヒマラヤ山脈に登頂しようと思えば、
手軽な山から始め、

先輩に習い、
熟練のガイドを雇います。

 

決して、
一人では分からなかった事が、
「ああーなんだ。こんなことか?」

と、ストーンと
腹に落ちることがあります。

 

誰に学ぶか?

 

誰と学ぶか?

 

ビジネスという山を
どのルートを通じて登っていくか?

 

そして、
成功を手に入れ
無事に帰還できるか?

 

ワクワクする人生は
自ら選ぶしかありません。

 

今日、理事長会で
「ストックビジネス」を学びます。

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。

今日の限界は
明日の楽しみ

 

毎日、限界は変わるもの
どこが限界と思うかが
その日の限界

 

明日は、
今日の限界を超える楽しみが待っている

 

何より楽しいのは
できなかったことが
できるようになること

 

明日は
今日の限界を超えるために
いつも必ず
やってくる
(福島正伸)

 

そうですね。


いくつになっても
昨日出来なかった事が
今日できるようになります。

 

もちろん
去年できたことが、
今年は出来ない悔しさも
たくさん味わいます。

 

でも、
新しいことにチャレンジしないで

「あれをしたかった。」

「これもやっていない。」と
後悔する人生は送りたくないですね。

 

あなたの人生を決めることができるのは
あなただけです。

 

明日は
今日の限界を超えるために
いつも必ず
やってくる

 

さあ、
今日も楽しく生きましょう。